まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみと申します。

今回は、セロクエルの効果や時間などについて、書いてみようと思います。

【セロクエルの効果】セロクエルとは何

セロクエルは、2001年に発売された、抗精神病薬です。

抗精神病薬には、定型抗精神病薬と非定型抗精神病薬がありますが、セロクエルは、非定型抗精神病薬になります。

一般的には、統合失調症の治療薬として用いられますが、統合失調症以外の精神疾患にも用いられています。

私は双極性障害Ⅱ型ですが、このセロクエルを飲んでいます。

【セロクエルの効果】セロクエルの効果

セロクエルの効果として、気持ちの高ぶりを抑える鎮静効果、幻覚や妄想などの陰性症状や認知機能の改善効果、催眠作用がある、ドーパミン不足による副作用が少ない、躁やうつ症状に有効などがあります。

手足が震えたり、身体のこわばり、歩行困難、じっとしていられないという錐体外路症状や無月経、無排卵、乳汁分泌などの高プロラクチン血症の副作用もおきにくい薬です。

私の場合、頓服のように、辛い症状が出たときに急いで飲むという感じではなく、全体的に土台をあげることと、睡眠の質を上げる効果があると思っています。

セロクエルの鎮静効果が効いているのか、興奮や焦り、マイナス思考のような感情は抑えられているような気がします。

【セロクエルの効果】セロクエル作用時間

セロクエルを飲むと、1.3~1.4時間で血中濃度がピークになります。

そこから少しずつ、薬が身体から抜けていき、3.3~3.5時間で血中濃度が半分になります。

作用時間は短いので、1日に何回か服用しなければならないようです。

【セロクエルの効果】セロクエルの最大量

セロクエルの最大量は750mgです。

600mgと書いてあるものもあります。

外来では25~50mgから、入院では50~200mgを1日3回から使われることが多いです。

入院の場合は、副作用に対してすぐ対処できるため、多めになっています。

頓服としては、25~200mgを服用します。

私は、寝る前に100mgを3錠飲んでいたので、1回で300mg服用していたことになります。

【セロクエルの効果】セロクエルとセロトニン

まず、セロトニンとは、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

名前はなんとなく聞いたことがありますが、役割などは詳しくは知りませんでした。



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セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患になりやすいそうです。

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、こころのバランスを整えるのだそうです。

セロトニン不足の症状は、疲れやすい、やる気が起きない、怒りっぽくなる、イライラする、落ち込みやすい、眠れない、肩こりなどなどです。

ストレスによるセロトニン不足に有効なのが、太陽光を浴びることだそうです。

びっくりですね。

太陽光を浴びると、交感神経系が活性化し、脳内のセロトニンの分泌を促進してくれるのです。

セロトニンが充分であれば、抗ストレス作用を生み出してくれ、体内時計をリセットして、質の良い睡眠が得られます。

セロクエルとの関係は、セロクエルはこのセロトニンとドーパミンの二つの神経伝達物質を抑える作用があるのです。

セロクエルがセロトニンを遮断することで、何も出来ない、自分の殻に閉じこもる、無感情などを改善する作用があります。

【セロクエルの効果】セロクエルの致死量

セロクエルを大量に服用すれば、呼吸が抑制されて、死に至ることもあります。

でも、その量はとても多いです。

セロクエルを過量に服用しても、死ねません。

あえて、いうなら、30000mg以上らしいです。

セロクエルの200mg錠で考えると、150錠服用することになります。

ただ、セロクエルで死ぬことは出来ないみたいですよ。

【セロクエルの効果】セロクエルと向精神病薬

抗精神病薬と向精神病薬とは、違います。

向精神病薬は精神に作用するお薬の事です。

精神に作用する薬はすべて、向精神病薬になり、精神科で使われるお薬は基本的に向精神病薬で、そんなお薬の総称です。

脳に作用することが、精神に作用することになるので、正確に言えば、脳に作用することで精神に影響を与える薬のことです。

麻薬や覚せい剤、アルコールも精神に作用する薬なので、向精神病薬に含まれるそうです。

向精神病薬は、うつ剤、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬、気分安定薬、その他で、抗パーキンソン病薬や抗てんかん薬、抗認知症薬などです。

うつ剤には、三環系・四環形系抗うつ剤、SSRI、SNRI、NaSSAなどがあります。

抗不安薬は不安、緊張、恐怖などを軽減させる作用を持つお薬です。

睡眠薬には、バルビツール酸系睡眠薬、ベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬などがあります。

抗精神病は、精神病に対抗するように働くお薬ということで抗精神病薬と言われています。

抗精神病薬には第一世代の定型抗精神病薬と第二世代の非定型抗精神病薬があります。

気分安定薬は気分の波をとる作用に優れるお薬です。

その他としては、認知症の進行を緩めるお薬やパーキンソン病の治療薬などがあります。

向精神病薬は精神に作用するお薬で、抗精神病薬は、向精神病薬の中でもドーパミンをブロックする作用に優れるお薬のことなので、意味が違います。

向精神病薬の中の一つに抗精神病薬があるという位置づけになります。

だから、向精神病薬の中の、抗精神病薬の中でも非定型抗精神病薬のうちの一つが、セロクエルということです。

ちょっと、ややこしいですね。

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