まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみと申します。

今回はセロクエル むずむず、アカシジアについて書いてみようと思います。

セロクエルというお薬は、心を穏やかにする抗精神病薬です。

気持ちの高ぶりや不安感を鎮めるほか、動けなくなった心身の活動を改善する作用があります。

【セロクエルとアカシジア】むずむず脚症候群

むずむず脚症候群の症状は次のようなものです。

脚の奥の方に、虫が這うような感覚、ほてる、痛い、かゆいという不快な感覚があって、なかなか寝付けなかったり、何度も目が覚める。

夕方から夜にかけて、くつろいでいるのに、脚に変な感じがしてきて、歩き回るとその感覚はなくなっていく。

仕事や趣味に没頭しているときは、症状があらわれにくいそうです。

脚の不快感が気になって、睡眠が十分にとれずに、日中に眠気や疲労感を感じる。

脚の不快感により不眠や日中の倦怠感が続き、落ち込んでしまう。

座っていると、脚を動かしたくなり、止めると脚に違和感を感じるのでやめられない。

脚をこすりあわせたり、さする、たたく、足踏みする、歩き回るなど、脚を動かすと、症状が軽くなります。

電車内や映画館、飛行機など、長時間じっとしていなければいけないときに、脚がむずむずして動かさずにはいられなくなるなどです。

原因ははっきりとはわからないようですが、考えられることは以下の3つのようです。

1)脳内の神経伝達物質のドーパミンの機能障害

2)鉄欠乏

3)遺伝的要素

何らかの病気が原因で起こる場合もあるようです。

鉄欠乏性貧血、パーキンソン病、うっ血性心不全、関節リウマチなどです。

また、抗精神病薬、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬などの薬物療法が原因になることがあるとのことです。

【セロクエルとアカシジア】アカシジア

アカシジアは、ほとんどが医薬品誘発性です。

多くは、ドーパミン受容体遮断薬が原因のようです。

お薬を飲み始めて4週間以内に発症するのが、急性アカシジア、3カ月以上たって発症するのが、遅発性アカシジアです。

症状は、そわそわした足の動き、片足ずつ体重をかけて身体を揺らす、足踏み、じっと座っていたり、立っていることができないなどです。

また、心拍数の増加や息切れ、不安、イライラ感、焦燥、不安、不眠などの精神症状がでることもあります。

むずむず脚症候群とアカシジアはどうも違う病気のようです。



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【セロクエルとアカシジア】セロクエルとの関係

セロクエルという薬を飲んでいるということで、脚がむずむずしたり、じっとしていられない場合は、上記のことから、アカシジアということになるのでしょうか。

明らかに、抗精神病薬や抗うつ薬などの副作用です。

私は、9年前から2年前までこのセロクエルをのんでいました。

2年前にいったん中止になり、また4か月前から飲み始めました。

私の記憶では、私が2年前にセロクエルを中止した理由は、このアカシジアだったと思います。

じっとしていられないとか、歩き回るとかそこまではひどくはなかったと思います。

私の場合は、夕薬と寝る前にセロクエルを飲んでいましたが、寝る前の薬を飲んでお布団に入るとなぜか、お尻と足にかけてむずむずしてくるのです。

そのむずむずという症状は、言葉では表現するのが難しい感覚です。

例えば、蚊に刺されたとして、その部分がかゆくなった場合は、そこをかけば気持ちよくなるし、気分も落ち着きます。

どうしようもなければ、かゆみ止めなどをぬったりして、どうにか対処できます。

でも、このセロクエルを飲んでからおこるむずむずに関しては、どこをどうしたら落ち着くのかわからないのです。

とにかく、苦痛です。

ざわざわする、そわそわする、お尻が絞られる感じ、横になっていられなくなる。

お尻を振ってみたらいいのかと思い、振ってみるも全然よくならない。

そのうち、寒気がしてきて、震えが来る。

足をとりあえず、バタバタしてみて、気にしないように自分で自分に言い聞かせて、そのうち眠剤の効果で眠る。

朝、起きたときもあの苦痛を考えると、げんなりします。

もう嫌だなと、もう我慢が出来ない、もう限界と徐々に症状は悪くなったので先生に相談しました。

とりあえず、一日に300mg飲んでいた、セロクエルを、200mgに減薬しました。

また先生は、頓服で、アキネトンという薬を出してくれました。

アキネトンという薬は、抗パーキンソン剤です。

抗精神病薬や安定剤、抗うつ剤を服用しているときに副作用として生じる、筋肉の突っ張った感じ、身体のこわばり、手の震え、アカシジアなどに用いられる薬のようです。

この薬をもらって、飲んだのですが症状は治まらなかったと思います。

お薬手帳をみても、7回分のアキネトンをもらっていますが、2週間後に診察に行った時のお薬では、セロクエルが中止になっています。

たぶん、アキネトンをもらって飲んで、多少は改善したとはいえ、もうアカシジアという辛い症状には疲れ果てていたんだと思います。

減薬では症状は治まらなかったです。

セロクエルを中止してから、アカシジアはなくなったと思います。

でも、私が、アカシジアが辛くていやだったから、中止してくださったのだと思います。

それくらい、私にとっても、辛い症状でした。

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