まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみと申します。

今回は、セロクエルの副作用のアカシジアとイライラについて書いてみようと思います。

【セロクエルの副作用】セロクエルとは

セロクエルというお薬は、心を穏やかにする抗精神病薬です。

気持ちの高ぶりや不安感を鎮めるほか、動けなくなった心身の活動を改善する作用があります。

抗精神病薬というと、なんだか怖い気持ちになってしまいます。

しかし、先生の言われるとおりに自分に合った量を飲めば心配はありません。

抗精神病薬には非定型抗精神病薬と定型抗精神病薬があります。

セロクエルは、非定型抗精神病薬にあたります。

また、セロクエルとして服用している人もいますが、クエチアピンという名で服用している人もいると思います。

基本的に、セロクエルとクエチアピンは同じです。

【セロクエルの副作用】セロクエルの副作用 アカシジア

アカシジアとは、脚などにむずむずするような感覚を感じて、そわそわしてじっとしていられない状態のことです。

具体的には、絶えず歩き回る、足を落ち着きなく揺らす、貧乏ゆすりが止まらない、立っているときに足踏みする、じっと座っていられない、じっと立っていられないなどがあります。

抗精神病薬を飲んでいると、このような症状が出てくることがあります。

私は、9年前から2年前までこのセロクエルをのんでいました。

2年前にいったん中止になり、また4か月前から飲み始めました。

私の記憶では、私が2年前にセロクエルを中止した理由は、このアカシジアだったと思います。

じっとしていられないとか、歩き回るとかそこまではひどくはなかったと思います。

私の場合は、夕薬と寝る前にセロクエルを飲んでいましたが、寝る前の薬を飲んでお布団に入るとなぜか、お尻と足にかけてむずむずしてくるのです。

そのむずむずという症状は、言葉では表現するのが難しい感覚です。

例えば、蚊に刺されたとして、その部分がかゆくなった場合は、そこをかけば気持ちよくなるし、気分も落ち着きます。

どうしようもなければ、かゆみ止めなどをぬったりして、どうにか対処できます。

でも、このセロクエルを飲んでからおこるむずむずに関しては、どこをどうしたら落ち着くのかわからないのです。

とにかく、苦痛です。

ざわざわする、そわそわする、お尻が絞られる感じ、横になっていられなくなる。

お尻を振ってみたらいいのかと思い、振ってみるも全然よくならない。

そのうち、寒気がしてきて、震えが来る。

足をとりあえず、バタバタしてみて、気にしないように自分で自分に言い聞かせて、そのうち眠剤の効果で眠る。

朝、起きたときもあの苦痛を考えると、げんなりします。

もう嫌だなと、もう我慢が出来ない、もう限界と徐々に症状は悪くなったので先生に相談しました。

先生は、まずは頓服で、アキネトンという薬を出してくれました。

アキネトンという薬は、抗パーキンソン剤です。



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抗精神病薬や安定剤、抗うつ剤を服用しているときに副作用として生じる、筋肉の突っ張った感じ、身体のこわばり、手の震え、アカシジアなどに用いられる薬のようです。

この薬をもらって、飲んだのですが症状は治まらなかったと思います。

お薬手帳をみても、7回分のアキネトンをもらっていますが、2週間後に診察に行った時のお薬では、セロクエルが中止になっています。

たぶん、アキネトンをもらって飲んで、多少は改善したとはいえ、もうアカシジアという辛い症状には疲れ果てていたんだと思います。

セロクエルを中止してから、アカシジアはなくなったと思います。

セロクエルを300mgから200mgに減薬しましたが、アカシジアはよくならなかったのだと思います。

私が、アカシジアが辛くていやだったから、中止してくださったのだと思います。

それくらい、私にっても、辛い症状でした。

4カ月前から、セロクエルをまた飲み始めましたが、幸いなことに、いまのところアカシジアの症状は出ていません。

2年前に飲んでいたセロクエルの量よりも少ない量で調節してくださっているからだと思います。

【セロクエルの副作用】セロクエルの副作用 イライラ

セロクエルの副作用の一つに、イライラというのがあります。

イライラというと、普通は腹が立ってイライラするというふうに思いますよね。

何か思い通りにいかないときとか、怒りに近いイライラです。

でも、私の経験したイライラとは、この感じとは少し違います。

例えば、今まで気にならなかったような音とか声に敏感に反応してしまって、イライラするのです。

自分で自分の頭を抱えて、気持ちをどう処理したらわからないようなざわざわするような、イライラなのです。

イライラしてしまって、自分の気持ちが抑えられない。

どうしたらいいか、わからなくなってしまうようなイライラ。

怒りとか、腹が立つというよりは、どうしたらいいかわからなくなるような不安、恐怖といった方が近いように思います。

朝起きたときから、なぜか不安に駆られる。

そのうちに、寒気なのか震えなのかわからないゾクゾクとした震えがくる。

自分で、自分の気持ちをどう説明したらいいかわからない。

でも、身体はざわざわするようなイライラに襲われる。

頭を抱ええて、息をひそめて、ただ丸くなって我慢するけど、どうしても不安が治まらない。

もう駄目だと思って、看護師に、「助けて!自分でイライラが抑えられない!!」と助けを求める。

看護師がすぐに頓服を飲ませてくれて、横にならせてくれるけど、治まらないイライラと足の震え。

そばにいてくれる看護師のひざと腕にしがみついて、ただ時間が過ぎるのを歯を食いしばって待つしかないのです。

頓服が効いてくると、急激な眠気に襲われます。

そして、そのまま眠って起きたときに、そのイライラから解放されています。

ほんとうに、辛い症状です。

調子の悪い時には、1週間に1度くらいそんな状態になるときもありましたが、その間隔がだんだんあいてきました。

それでも、1ヶ月に1度くらいはその症状に苦しみました。

この症状が、副作用なのか、それとも病気の症状なのか、私としてはどちらなのかよくわかりません。

だけど、辛い症状だということはご理解いただけましたでしょうか。

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