まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみと申します。

今回は、ソラナックスについて書いてみようと思います。

ソラナックスは抗不安薬です。

抗不安薬は不安感を和らげるお薬で、安定剤とか精神安定剤とも呼ばれています。

ソラナックスは優れたお薬ですが、抗不安薬と言われる薬には依存性があるため、漫然と飲み続けるいうことは、避けなければいけません。

必要な期間、しっかりと飲んで、症状が落ち着いて来たら、適切な時期に減薬・断薬をすることが大切です。

減薬や断薬は、必ず先生と相談しながら行ってください。

無理のない方法で行わなければ、様々な症状で苦しむことになるからです。

絶対に、自分の判断で勝手に行ってはいけません。

間違った減薬により、離脱症状に苦しむ人がいます。

離脱症状とは、しびれや耳鳴り、ふらつき、そわそわする感じ、吐き気、めまいなどの症状です。

離脱症状とは、抗不安薬の血中濃度が急激に下がることに脳や身体が対応できなくなるために生じる症状です。

簡単に言うと、ソラナックスのような抗不安薬を長期間飲み続けていると、次第に人の脳は、この薬は毎日身体に入ってくるものだと認識するようになります。

お薬が入ってくるということで、身体の調整をするようになります。

なのに、ある日突然、抗不安薬が入ってこない、もしくは入る量が極端に少なくなると、脳はパニック状態になってしまうのです。

パニック状態になり、脳や身体がうまく機能しなくなります。

その結果、離脱症状は生じるのです。

【ソラナックスの離脱症状】離脱症状とは

抗不安薬の内服を長期間続けてい場合、脳が抗不安薬になれきってしまう状況になるようです。

そんな時に、減薬や断薬をすると、離脱症状を起こす可能性があります。

また、身体に負担がかかりすぎるような無理な減薬・断薬法を取ると、同じく離脱症状が出てしまうことがあるようです。

【ソラナックスの離脱症状】離脱症状の具体的な症状

離脱症状は、様々な症状を引き起こします。

具体的には、イライラや不安などの精神的不安定、ふるえ、動悸、発汗、頭痛、幻覚、筋肉痛、白内障や飛蚊症、痙攣、激しい歯ぎしり、眼圧上昇のための視力低下など、いろいろあります。

薬を減薬・断薬してから、2~3日後から、このような症状に苦しむようになります。

服用前からあった、不安や不眠の症状が強く出たりしますが、今までなかったような、上記のような症状がでるのです。

文字にしてしまえば、こんな症状はだれでも経験したことあるのではないの?という風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、この離脱症状の苦しさというのは、本当に大変な苦しみなのです。



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離脱の苦しさで自殺未遂をした人もいるくらいです。

もちろん、この離脱症状の苦しみは経験したものでないと、わからないとは思います。

頭がおかしくなったのではないか、息をするだけで精一杯。

もう廃人状態。

苦しさに歯を食いしばっていたら、歯が折れたということも聞いたことがあります。

寒いのに、全身に汗をかく、口の中が痛い、目が痛い。

発狂してしまいそう。

ただ、耐えるだけ。

出口の見えない悶々とした毎日を過ごす。

本当に耐えがたい苦しみです。

【ソラナックスの離脱症状】離脱の盲点

お薬を徐々に減薬し、また、薬をやめて、それでも不眠や食欲不振は解消されず、思考的に物事に集中できない状態に陥ってしまう場合など。

この減薬・中断している薬の副作用とは考えにくく、うつ病やうつ状態の症状がでている恐れもあるため、先生に相談するか、専門医の診察を受けてくださいと言われることがあります。

離脱症状が長引くと、結局のところ、うつ病やほかの精神疾患にされてしまう可能性も多いのです。

これで、精神科に行くと、なんと抗うつ薬と一緒にまたしても、ベンゾジアゼピンを処方されるのです。

確かに、禁断症状はベンゾジアゼピンを飲めば、その時は楽になるかもしれないのですが、断薬はいつまでたってもできない。

せっかく、減薬・断薬をするために苦しんできてたのに、また別の薬物治療で再び薬を飲むことになる。

患者がいくら離脱症状を訴えても、先生が離脱を認めないという場合もあるのです。

病気の再燃、もともと持っていた病気の症状として、薬物治療の始まりになってしまうのです。

離脱を認めないことが前提だと、離脱に苦しむ状況をわかってもらう、理解してもらうことすら、難しくなるのです。

ほんとうに辛い現状もあるのです。

【ソラナックスの離脱症状】離脱の期間について

離脱症状の期間としては、2週間から1ヶ月もたてば、治まってくるでしょうと先生はよく言います。

だけど、実際は、2週間で治まる人の方が少ないようです。

症状が落ち着くまでに、、1年から3年はかかるという人のほが普通との情報もある。

これを聞いて、こんなに苦しめられるのかと正直驚きました。

長期間飲んでしまった薬、しかもただ病気の症状を改善したいために飲んだ薬によって、離脱作用というちょっと怖いくらいの症状に苦しむ可能性もあるということ。

私たち、病気と闘っている側としては、薬を飲むことで普通の生活をしたいだけなのです。

薬とうまく付き合って、上手に自分をコントロールできれば、それでいいだけなのです。

だけど、毎日のように飲んでいる、精神科系のお薬については、やはり薬によるダメージについてもきちんと知る必要があるのだと感じました。

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