チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

私は数年前に社会復帰をするまで、うつ病と診断を受けて約5年間通院をしていました。

<うつ病の治療薬>

精神科にかかるのは、その時が初めてで、それ以前に少しパニック障害や不安はありました。

でも、精神科に行くほどでもないと思って、普通に内科を受診して安定剤を服用していました。

そうしているうちに、不眠や酷い頭痛、そのほかにも家族が気付くほどの精神状態の悪化により精神科を受診しました。

処方された薬は、主に「抗うつ剤」「抗不安薬」「精神安定剤」「睡眠薬」でした。

同じ種類の薬でも「発作時にはもう1錠飲んで」と言われた薬もありました。

そして、1年2年と薬の調整を続けて、副作用や効き目の強さを医師と相談していくうちに薬の量がどんどん増えていきました。

最終的には12~15種類ほど服用していたような気がします。

その時にはすでに薬に依存もしており、自分に少しでも不調があれば医師に言って薬を増やしたり変えたりしてもらっていました。

しかし、そんな生活が数年たった頃「こんな状態でいつか治るときがくるのだろうか?」と思うようになっていました。

今思えば、そう考えられることが回復への一歩だったのかもしれませんが、一生薬を飲んでうつ病と付き合っていく怖さが芽生えました。

<漢方薬の処方>

「うつ病 漢方」
医師にずっと薬が無いと生きていけなくなるのが怖いと正直に伝えた時がありました。

何故かその時服用していた薬は、副作用が強くイライラ感が出たり、急にやる気モードが出たりして不安定でした。

自分では動けているし良いことだと思っていましたが、イライラ感は家族にも迷惑をかけました。

そして、季節や気圧によってめまいや耳鳴りが起きるようにもなって、体重もすごく増えました。

私は女性なので一番は体重が増えたことが気になり、とても不快な思いがしました。

すると、医師からの返答は「漢方薬を取り入れてみようか?」とのことでした。

私は少し薬の知識があるので、漢方薬に副作用があることも知っていましたし、効能・効果もある程度知っていました。

私に処方されたのは自律神経を調整する漢方薬でした。

主に精神科で処方される漢方薬には次のようなものがあります。

【やる気が低下したり、体力が無い人】

・補中益気湯(ほちゅえっきとう)
・桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
・加味帰脾湯(かみきひとう)
・柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)



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【不安感や不眠症状がある人】

・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
・香蘇散(こうそさん)
・柴朴湯(さいぼくとう)

【イライラ感があったり、不眠、頭痛、めまいがある人】

・加味逍遥散(かみしょうようさん)
・抑肝散(よくかんさん)
・抑肝散加陳皮半夏 (よくかんさんかちんぴはんげ)
・釣藤散(ちょうとうさん)
・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
・柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

<漢方の基礎知識と付き合い方>

「うつ病 漢方

上記に書いた漢方薬は、必ずその症状に出されると断言できるものではありません。

なぜなら漢方薬は色々な生薬のあつまりで、その生薬それぞれに色々な効能や効果があるからです。

ですから、精神科だけでなく耳鼻科・婦人科・内科でもこれらの漢方は処方されることがあります。

「漢方薬は効果が弱い」とか「副作用が無い」と勘違いしている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは違います。

漢方の考え方は人間を「証」によって判断し適切な漢方を処方します。

「実証」「虚証」「中間証」という体格や体質によって合う薬を探すという方法です。

ですから、「自分は前に漢方を服用したが効果が無かった」という人がいたら、もしかしたら「証」が合っていなかったのかもしれません。

そして、ゆっくりと体質改善を促すために比較的長く服用する漢方と「葛根湯」などに代表される風邪などの時にすぐに、効果を発揮する漢方があります。

このように漢方薬と一言で言っても、とても中身は複雑で色々な症状に合わせて処方されます。

体質改善などの目的で処方される場合も多くありますので、すぐに効果が出ない場合もあります。

しかし、勝手に服用をやめてしまうのではなく、医師にきちんと相談をして、処方を変更してもらったり様子を見る必要があります。

うつ病を治療していく中で、もしも漢方薬の選択がある場合は、そういうスタンスで取り入れてみると良いと思います。

そして徐々に体質を改善し、行動できるようになったりすることが心を前向きにし、治療の効果が発揮されるのだと考えます。

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