チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

<うつ病のブログ>

私は、長年医療関係の仕事をしていました。

その為、病気や薬に関する知識は、普通の人よりはあるのかもしれません。

子供のことや家族のこと、知り合いなどにもよく医療についての質問を受け、答えています。

そんな私は、自分がうつ病になるとは思ってもいませんでした。

そして、精神科に関係する病気などにも知識があるのに、自分のことになると全く違いました。

もちろん初めはうつ病とも思っていないので、普通に内科を受診していました。

軽く考え、眠れないのも気持ちが落ち込むのも、一時的な事だと思っていました。

そして異変に気付いた家族の勧めを受け、精神科を受診しうつ病と診断を受けました。

この時はうつ病についての知識があっても、経験がないので、本当に苦しい日々でした。

不眠・食欲減退・やる気が起きない・気持ちが落ち込む・パニック発作が起こる・対人恐怖

これらの症状を毎日感じていると生きる気力さえもなくなっていきました。

家族は心配をしてくれていましたが、家族もうつ病の人に対しての接し方が分からずに困っていたそうです。

そして、友人がインターネットで色々と調べてくれ、医師にも家族から接し方について相談したそうです。

「生きる」という気持ち、「喜び・楽しみ」という気持ちが欠如していた私には、周りに頼って生活するしかありませんでした。

そして、初めて服用する強い精神安定剤と抗うつ剤の影響か、いつもぼーっとしていました。

それでも、数年が経ち、段々と一部の周りの人とコミュニケーションが取れるようになった時に、家にパソコンを購入しました。

私はもともとパソコンは得意なほうでしたので、自分の部屋に置いてもらい自由にインターネットを見れる環境になりました。

おもむろに、うつ病とキーワードを入力するだけで、膨大な数の情報が出てきました。

そんな中、うつ病の人が書いていると思われるブログ、またうつ病の人がいる家族の人のブログを見ました。

「女性 パソコン 自宅」

<うつ病の家族のブログとは>

私は、初めはネットサーフィンの延長上のような状態で、ぼーっとブログを見ていました。

すると、同じような薬を服用している人、同じような症状の人がブログを書いていました。

どのような経緯でうつ病になったのか、薬を服用して変化がどうなったのか細かく記載されていました。

私は、少し嬉しかったのを覚えています。

この世で一番つらいのは自分だと思うほど、困難な毎日でしたので、仲間意識のようなものが芽生えました。

そして、初めは眺めているだけだったブログにコメントを残したり、交流を持つようにもなりました。

夜中の家の誰も起きていない時間に、眠れなくてパソコンを開くとそこには「仲間」がいました。

更新されていたり、コメントにすぐに返事をくれたりして、いつもなら憂鬱な静けさの夜ですが、不思議と気持ちが楽になれました。

そんな毎日を過ごしていると、うつ病の方の家族が書いたと思われるブログを見るようになりました。

私は正直に言いますと、自分が一番病気になって大変だと考えていました。



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ですから、家族の気持ちや生活の大変さに気を向けることが出来ずにいました。

そして、その家族の方のブログを見ると、うつ病の本人への接し方や苦悩が書いてありました。

「本人への禁句」「見守りの方法」「お金のこと」色々なことが書いてあり、思わず読み込んでしまいました。

それを見た当初は正直に言えば、疲れてしまいました。

何人かの方のブログを見ましたが、どの方もうつ病の人に接することに疲れていたようなブログが多かったからです。

「なぜこの人たちはこの愚痴のようなことを書いているのだろう?」と疑問に思いました。

見た自分が疲れてしまったので、他の人も疲れるのではないかと考えたのです。

しかし、答えは違いました。

<うつ病の人の家族がブログを書くメリット>

「女性 もう限界」

うつ病の方に接している身内の方や友人の方が、ブログに「もう限界」などと書いてあると、見ているうつ病の本人である私は辛くなりました。

そして、接する側ではない為、気持ちをあまり理解することが出来ませんでした。

そのような方たちが何故ブログという手法でインターネットを通じて世の中にうつ病の家族のことを伝えているのか?

その答えは、【書くことでメリットがある】からでした。

先ほども述べたように、「うつ病 ブログ」というキーワードだけでも膨大な数の情報がインターネットで見ることが出来ます。

そして、書いている人にコメントを残し、同じような状況の方や、苦しんでいる方と情報交換をしたり気持ちを分け合えることが出来るのです。

これは、私がうつ病の人のブログを見て「仲間」という意識を持った時と同じことだと考えます。

更に、うつ病への接し方が分からない人の為に「初期のころはこういったことに気を付けたほうが良い」とか

「治ったと思って普通に接するのは危険」とか、色々と細かく記載されてあるのが分かりました。

書いている側も、家で四六時中うつ病の方と接して、感情の吐き出す場所としてブログをチョイスしているのかもしれません。

コメント欄を見て、共通の状況下の方と出会い交流をもつことでネット上に「自分の居場所」が出来るのです。

これによって、普段はうつ病の人に気を使って疲れている人も「優しく接することが出来るようになった」ということもあるようです。

書く人、読む人、そして書かれる立場のうつ病の人にもそれぞれのメリットがそこには存在するのだと考えます。

もちろんインターネットは、情報の宝庫とも言えるものですので、安易に個人名や会社名を出すことは危険です。

しかし、日記やまとめの形としてブログを使用し、交流が持てることはポジティブに日々の生活に向かうことが出来るのだと思います。

そういった意味を込めて、医師や友人に相談することも重要ですが、十人十色、様々な考えを持つ人たちが出会えることはとても良いことです。

もちろん、色々な人が読むことを考えてブログを書くことも気を使いますが、それでも視点を変えた考えを得られる物だと思います。

そして、それがうつ病を患う人の支えとなったり、毎日を少しでも前向きに笑顔に出来るツールとなるのだと考えます。

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