こんにちは、チェルシーです。

私は数年前に社会復帰をするまで、約5年間、精神科に通院していました。

転院をしたり、転居をしたり、環境を変えながら自分の心の健康を模索していました。

<うつ病と家族について>

その支えになってくれたのは、他でもない家族の存在でした。

子供もおり、子育て中でしたが、うつ病の私にはそれは無理なことでした。

朝起きることも、行動することも出来ず、子供の学校行事などもとても行ける状態ではありませんでした。

それでも、自治体のことや学校のことなど、全てを家族が支えてくれ、助けてくれました。

今は感謝しかありません。

しかし、うつ病になってすぐの時にはその「感謝」という気持ちすらも欠落していました。

どんなに献身的に支えてくれていたのかを、今は理解できますが、その当時は何も考えられませんでした。

<夫婦の収入の違いとうつ病>

うつ病になったのがもしも、夫だった場合を考えるととても恐ろしく思います。

なぜならば、収入の面で困るからです。

「収入 少ない」

夫婦共働きは現在の世の中では、当たり前のことです。

しかし、子育て中ですとどうしても妻は働くことが出来る時間帯が決まってしまい、アルバイトやパートという雇用形態になりがちです。

私の場合も、パートで勤めており、夫が正社員で働いていました。

ですから、収入には大きな違いがありましたし、夫にはボーナスもありました。

私はパートでしたが、資格を持っていたので少しですがボーナスはありましたが、収入の差は歴然でした。

こんな中、私が辛い出来事が重なり、体調も不安定になり、あげくにはうつ病になってしまいました。

お金の面では、夫がサポートしてくれていたので、困ることはありませんでした。

それよりも生活が出来ない(人として普通のことが出来ない)ことの方が、大変でした。

お風呂や食事も言われなければ何もできないし、やる気もおきませんでした。

一日中寝て過ごしていた時期もとても長くありました。

<夫がうつ病だった場合>

家族の献身的な支えがありながらも、私の病状は悪化の一途をたどっていきました。

何年も仕事が出来ない状態にありました。

当然、支えてくれる家族の負担も増え、長期間にわたりました。

そんな時、夫に「自分もうつになりそうだ」と言われたことがあります。

「夫婦関係」

愛情だけでは、カバーしきれないものを長年抱えさせてしまっていたのだと思います。

もしも、うつ病になったのが、私ではなく夫だったら、どれほど大変だったでしょうか。



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夫が仕事に行けず、家にいるということになれば、当然子育て以外すべてが妻の役割になります。

他の家族に通院の付き添いなどを頼んでサポートしてもらったとしても、実生活は妻の負担は大きくなります。

料理に洗濯、掃除などの家事はもちろん、フルタイムで働かなければ収入も追いつかないと考えます。

車のローンや家のローンを抱えている家庭ならなおさらだと思います。

全てに疲れ切って、夫婦ともにうつ病になるときもあるかもしれないと、予想してしまいます。

<夫がうつ病で仕事にいけない時>

仕事に行けなくなった夫は、大抵は家にいることが多いと思います。

しかし、うつ病を発症してすぐの時は、家にひとりきりで居させるのは心配です。

突然具合が悪くなったり、精神状態が悪くなったりする場合があるからです。

私も酷い時は妄想や幻覚などにも悩まされ、自分以上に家族に負担をかけた記憶があります。

夫の症状が重い場合は、入院なども視野に入れたほうがいいと考えます。

本人も完全看護のもとで治療をうけることが出来ますし、妻もある程度身動きが取りやすくなるからです。

子育て中などであれば、なおさら妻は子供のこともあるので、医師に相談するべきだと考えます。

そして、一時的に仕事にいけない状態であれば、【休職願】を提出して「傷病手当金」の申請をすることをお勧めします。

 

「役所」

社会保険に加入して一定の条件を満たせば、すぐに申請は出来ます。

妻や周りの家族が、申請の手続きに何が必要かを聞きに行くことも良いでしょう。

聞きに行ったり申請をする場所は、各都道府県の全国健康保険協会やけんぽ協会などがあります。

そして、長期間に渡り仕事にいけない状態であれば、その会社で定められた休職の期間を満了し退職することになります。

うつ病で退職しても「傷病手当金」は継続して受給することができます。

最長で1年6か月の給付です。

その後は、職業安定所にて失業保険の手続きをすることや、退職金などである程度の期間は生活が出来ると考えます。

夫が大黒柱となって家計を支えている家庭は多いと思います。

妻が無理をしすぎて倒れてしまったり、心にストレスを抱えたりすることは家族にとって、とても負担で辛いことです。

ですから、国や自治体・会社の色々な制度を利用し、生活を安定させることが重要だと考えます。

そして、生活を安定させることで夫婦で助け合い、支えあいながら、うつ病に向き合っていけるのだと思います。

回復してきたら、お互いが仕事に対して、今度はどんな仕事に就こうかなど、無理のない前向きな選択をすることも出来ると考えます。

夫がうつ病になり、生活が大変になっても、家族で少しでも笑顔を増やしていくことが回復への第一歩です。

その為にも、医師や自治体、会社など色々なところにどのような制度があるのかを知ることが大切だと考えます。

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