チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

私は、うつ病と診断を受けてから約5年間精神科に通院していました。

<うつ病になりやすい性格?>

現在は社会復帰をして無理のないように働いています。

うつ病と診断を受ける前に「パニック障害」を持っていました。

その時、発作がおきると周りの心無い人から「気持ちが弱いね」などと言われてショックを受けたことがあります。

それからは発作が起きても、紙袋を隠れて吸ったりして隠していました。

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自分で内科に行き、軽い安定剤を発作時に服用するようにと処方されました。

そのことも周りにも家族にも、頻繁に発作が起こっていても言いませんでした。

しかし、発作だけでなく、対人恐怖や不安症が強くなり、最終的には人と全く関わりを持てなくなりました。

その時に家族に対してもコミュニケーションが取れない状態だったため、精神科へ連れていってもらいました。

もともとの性格なのか、ただ自分の心が弱いだけなのではないかとすごく悩んだし、不安になりました。

「うつ病」という心の病になったことを周りに認識されるのがとても怖かったのを覚えています。

それと同時に病名がついたことで、周りの理解も得られてほっとした部分もありました。

そもそも私の性格は、自分ではあまり意識をしてきませんでしたが、普段は雑なくせに変なところで几帳面でした。

そして、仕事に関しては責任感が強く、任されることがあったりするととても奮起して人の倍以上働きました。

子育てもしていたのですが、保育園などの保護者会長になったりしていました。

明るく周りからは「悩みがなさそう」などと冗談交じりに言われることも多くありました。

では、うつ病になりやすい人とは性格的にどのような人が言われるのでしょうか?

<うつ病の性格的傾向>

性格がうつ病になるかならないかに影響があるかと問われれば、「ある」と私は答えます。

それは、性格によって同じ状況の物事に対しての考え方・捉え方が違うからです。

例えば、困難な状況に陥ってしまった時にある人は「良い経験になった」と前向きに捉えます。

逆に「自分はダメな人間だ」と落ち込んでしまう人は、うつ病になりやすい傾向にあると言えます。

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うつ病になりやすい傾向の性格は、二つに分けることが出来ます。

ひとつは【メランコリー親和型人格】というもので、勤勉で、綿密、正確さを心がける人で

他人との衝突をさけ道徳を守り秩序を乱すものを嫌う人のことを言います。

ふたつめは【執着気質】と呼ばれるものです。

これは、一度起こった感情が覚めにくく、持続・増強しやすい人のことを言います。

具体的には、几帳面で熱中しやすく、仕事熱心で凝り性、強い正義感をもっていてごまかしたりをしない性格が挙げられます。

このご紹介したふたつの性格は決して悪いことではありません。

むしろ他人のことを自分より先に考え行動する、模範的な人と言えると思います。

しかし、その性格が故に、責任を一人で抱え込んだり、問題が起こった時に自分のせいだと感じたりしやすいようです。

そのことがうつ病になりやすい性格と言われるのかもしれません。

<性格と環境がうつ病を発症する?>

私は少し複雑な家庭環境であり、嫁ぎ先もまたそうでした。

初めに行った精神科で「環境を変えることが大切だ」と助言されました。

それは、自分のことを責めてしまう環境にあるからだと医師が判断したのだと思います。

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自分でもそれに心当たりがありました。

ですから、環境を変え、仕事もしばらく休職したのちに退職しました。

治療の段階はなかなか前には進まず、困難を極め入院を勧められたりもしました。

それでも、沢山の周りの助言や優しさ、寄り添いに助けられて今があると思っています。

考え方もカウンセリングなどのおかげもあり、すごく前向きになりました。

もちろん、簡単に性格は変わらないので今も不安傾向が強く、無理に仕事でも頑張り過ぎてしまう時があります。

そんな時にふと、「ああ、自分はこういう考えをずっとしてきたからうつ病が改善しづらかったのかな?」と思ったりもします。

客観的に自分のことを見えるようになったので、コントロールが出来るようになってきました。

性格が変わらなくても、自分自身を理解し、無理をしないことを心がけることでうつ病に前向きになれました。

自分の置かれている環境と、今までの性格(良いところも悪いところも)を知り、うまく付き合っていくことがうつ病に対しての治療の第一歩と言えるのではないかと考えます。

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