チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

私は数年前にうつ病と診断を受け、精神科に約5年ほど通院していました。

その当時、私は医療関係に勤めており、まさか自分がうつ病と診断を受けるとは考えても居ませんでした。

<うつ病の家族がいたら・・・>

 

地元から離れてくらしていましたが、辛い出来事が重なり、自分の中で処理しきれなくなっていたのだと思います。

パニック症状が常におこり、それでも、内科でいいやと安易に考え、安定剤や注射で対処していました。

そのうちに、周りが異変に気づき、精神科を受診するように言われ、付き添われて行きました。

環境を変えることが大切だと医師に助言を受け、仕事のことなど色々悩むこともありましたが地元へ帰ることを決めました。

待っていてくれたのは、両親や兄弟でした。

私はその時は自分の「生きているのが辛い」という気持ちと、それに反比例して「無気力感」がありました。

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ですから、家族がどんな気持ちで私を迎え入れてくれたのか、話を聞くまで知る由もありませんでした。

そして、地元の友人も、数は少ないですが私のことを知り、駆け付けてくれました。

そんな人たちに支えられて、今は薬を服用しなくても安定した生活を送れていると思います。

家族の苦悩や、心配はわたしといううつ病の患者本人には、知る由もありません。

しかし、どのように接してほしかったか、誤解しないで欲しかったことなどがあります。

<何事に対してもやりすぎてはいけない>

うつ病の家族がいると、周りの他の家族は色々と気遣いをすると思います。

私の家族も、うつ病の患者と接すること自体初めてで、久しぶりにあった家族がうつ病になっていたので驚きと、戸惑いの中にいました。

初めは接し方、話し方などを医師に相談していました。

医師は「頑張ってきて疲れてしまったのだから、頑張れと言ってはいけない」と言ったそうです。

そして「色んなことを自己犠牲のもとにあった人だから、好きな事をさせるように」とも助言されたそうです。

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家族はその通りに、私が仕事も何もせず、毎日をぼーっと過ごしても、夜中に一人でフラッと出かけても何も言いませんでした。

食事も一緒に摂ることも出来ず、部屋で菓子パンを食べる程度で、どんどん体重は減っていきました。

心配をしていたのだと思いますが、家族は何も言わずにいました。

ただただ、私のうつ病の症状が落ち着くのを待ってくれていました。

しかし、誤解しないでいただきたいのは、そのような状況でも自分が何をするべきかということは分かっているのです。

家族に対しても、無気力と対人恐怖が先に立って、何も話せずにいましたが感謝もしていました。

うつ病になる人の特徴として、「真面目」で「頑張り屋」という特徴がよく挙げられます。

自分では気づきませんでしたが、私はまさにそんな人間だったようです。

そしてそれは、うつ病が治っている現在も「安定させること、無理をしないこと」を心がけないと頑張りすぎてしまいます。

頑張り過ぎて疲れてしまって、体調を崩すこともあるので、これだけは今も気を付けています。



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ですから、もともと頑張り屋さんだった、うつ病の人はきっとその時は感謝の言葉や、行動をとれなくても十分に分かっているのです。

それが、薬の影響や、うつ病の特有症状である「無気力」「落ち込み」などが強いため表に出せないのです。

それよりも、家族の人に対して申し訳ないと感じたり、自分の存在価値がないように思う気持ちが強いのです。

ですから、この気持ちや症状が落ち着くまでは、家族は忍耐の連続だと考えます。

忍耐をしすぎて、気を使い過ぎて、家族の状態が悪くなったり、体調を崩してしまったら元も子もありません。

自分のせいで家族が体調を崩したり、関係が悪くなってしまっては、うつ病の患者は必ず自分のせいだと自分を責めます。

私が現在「無理をしないように」ということを心がけているように、うつ病の人と接する家族の方も無理をしないようにしていただきたいと考えます。

<家族の接し方による傾向>

うつ病の家族の方は、自分たちが世話をしなければ!と責任を感じてしまうと考えます。

私の家族もそうでした。

その為、うつ病になった原因と思われることを掘り下げて解決しようとしたりしていました。

しかし、それは逆効果でした。

私は、解決を望んでいたわけでも、そもそも解決できる問題でもありませんでした。

いわば、自分の心の問題であり、犯人や原因が特定できるものでは無かったのです。

それをされることにより、私の心の状態は悪化し、家族とのコミュニケーションも更に取れなくなりました。

「親子関係」

まずは、うつ病の人が話したがらない限りは、聞かないほうが良いでしょう。

心の傷のかさぶたを剥がしてしまったら、治癒するまでにまた時間がかかってしまいます。

本人が少しずつ話をし、整理して、心の中で前に進めるまで待ってあげた方が良いと考えます。

そして、「頑張れと励まさない」ということを良く聞きますが、これも言い方にもよると思います。

「少し時間はかかるけど必ず治る病気だから、一緒に前向きに考えていこう」とか「お互い無理しないでいこう」などは良い励ましだと考えます。

イライラしたりしている症状があるときは、そんな言葉にも反発をしてしまう可能性もありますが、これは家族の見極めが必要です。

特別に何かをしたり、例えば旅行へ連れ出したりするのは、避けた方が良いでしょう。

私の場合で言うと、対人恐怖症が強かったのと、食欲が無く体力が落ちていたのであまり動ける状態ではありませんでした。

調子の良い時だけ、少しだけ散歩に付き添ってもらうくらいが丁度よかったのを覚えています。

受診に付き添っていくことも、お勧めですが、対処の方法は医師の助言だけに頼ってはいけません。

家族として、もともとのうつ病の方の性格もご存じだと考えますので、「今の状況」を把握し接することが大切です。

「変わってしまった」とか「怠けてるだけに見える」と感じることもあるかもしれません。

しかし、必ず治る病気ですし、必ず元の状態に戻ることが出来ます。

私は、元の状態よりも更に人に優しくなれたように思います。

自己管理も前よりもキチンと出来るようになりました。

うつ病の人だけでなく、一番身近に接する家族の方が無理をしないように心がけることが重要です。

そして、お互いが無理をせず、前向きにうつ病の回復へと向かっていけたら、治療も徐々に進んでいくと考えます。

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