チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

今回は、うつ病が子供へ与える影響と、子供の世話について書いてみたいと思います。

【うつ病と子供】親がうつ病になった場合

%e3%80%8c%e6%af%8d%e5%ad%90%e3%80%8d

うつ病は、本人の辛さももちろんですが、周りへの影響も大きなものがあります。

両親・恋人そして、子供。

特に子供は親の変化に敏感なものです。

その為、親がうつ病を患ってしまうと同じようにこもりがちになってしまったりと影響が出ます。

私も子供を育てている身で、うつ病になってしまいましたが、子供への影響は大きかったです。

私が外の世界との関わりを持てないと、子供も外に出ませんでした。

挙句には学校へもあまり行かなくなったり、部活動を辞めてしまったりと、とても心が痛みました。

現在、小中高どの学校にも「カウンセラー」という制度が設けられています。

私の子供も、週に1回ほどカウンセラーさんと面談をしていたようです。

親の私の体調が悪かったせいで、私はそのことの関してはうまく関与することは出来ませんでした。

それでも、担任の先生や、自分の親(子供にとっては祖父母)、私の友人などが一緒に子育てをしてくれていたような感じでした。

子供の周りの環境が私を除いては、とても良いものだったと考えます。

登校拒否気味になっていた子供も、その期間はとても短く学校へも通うことが出来ました。

今では笑い話として親子で話をする時がありますが、「あの時はお母さんが心配で学校に行けなかった」と言われました。

凄く自分を責めた時もあります。

しかし、責めてもあの時の取り返しも病気にならないということも気を付けようがありません。

ですから、周りの人に感謝をすることを忘れずにと考えながら、今は生活しています。

このように、親がうつ病になった場合は子供の生活面・精神面にとても多大な影響があるといっていいでしょう。

【うつ病と子供】うつ病になった親を子供はどう見ているのか?

「シングルマザー」

私がうつ病を発症した時は、子供の世話をすることも出来ませんでした。

それどころか、子供と生活をすることも、家族と言えども誰かと生活を共にすることも出来ませんでした。

その為、医師の勧めもあり、一人暮らしを短期間ですがしていました。

週に何度か子供が来てくれましたが、短時間しか一緒にいることが出来ない位うつ病の症状は悪化していました。

そんな私を子供はどのように見ていたのでしょうか?

親が思うよりも子供は、親のことをよく見ています。

そして色々なことを考えています。

私が落ち込んで、最悪の事態を考えてしまう日々が続いて居た時も、片時も離れずに一緒にいました。

それは本能というか、私の様子の変化を過敏に感じ取り危機感を持っていたのだと考えます。

子供に危機感をもたせ、親の心配をかけるなんて・・・と本当に後悔をしています。

それでも、その当時の私はそのような事に気持ちを持っていくことも出来ず、自分の中の苦しさと闘うのが精いっぱいでした。

子供にもうつ病はあり得ます。

私の子供も、私から伝染し、うつ病の症状が少しですが出ていたように思います。

そのくらい子供は大人、特に親の変化をよく観察しているのです。



スポンサーリンク


【うつ病と子供】子供の世話の問題とは?

%e3%80%8c%e5%ad%90%e4%be%9b-%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%81%82%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93

自分(親)がうつ病になった場合問題となるのが、子供の世話のことです。

朝起きて朝ごはんの準備をするという当たり前の朝でさえも、うつ病の患者にとってはとても辛いものです。

夜も早く子供と就寝しなければと思いながらも、不眠の為眠れずに夜中まで起きることも多いのです。

そんな中で子育てをして、規則正しい生活を子供に促すことは困難を極めます。

私も、子供が起きる時間に起こすことも自分が起きることも困難でした。

外との関わりも持てなかったため、学校行事への参加も出来ませんでした。

自分が食欲不振だったため、食べ物を購入し料理をすることもままなりません。

そんな時に本当にお世話になったのが周りの家族でした。

自分の親はもちろん、姉妹の家にも世話になりました。

自分の病院への付き添いもお願いしているのに、子供のことまで世話をかけてと思いとても背徳感に襲われました。

ますます病状が悪化していきましたが、周りにいた家族は、私が一刻も早く子供と笑って生活できるようにと努力してくれていました。

それが家族の願いであり、そのための努力は惜しまないでくれていました。

うつ病の方には、家族の援助などが困難な方も居たりして、子供の世話に苦労している方も沢山いらっしゃると思います。

今は自治体でも、世間的にうつ病への理解が深まっているので色々な援助を申請することも出来ます。

そのことを子供の為と考え、一歩踏み出して相談することも大切だと考えます。

【うつ病と子供】子供への接し方と影響

%e3%80%8c%e6%af%8d%e5%ad%90%e3%80%8d

うつ病を患っている親を持つ子供は、大変だと思います。

しかし、どんな状況でも子供は親をしたって頼りにしています。

親が何も出来なくても精神的に支えにしているのです。

私はとても子供に依存していました。

どんな時でも自分を頼ってくれて、何もできない自分を唯一認めてくれる存在であったからです。

しかし、それはとても身勝手な理由だと思うようになりました。

うつ病が寛解を迎え、以前の自分を思い返すと、申し訳ないという気持ちばかりが大きくなります。

どのように接したらいいのか?という正解はないと思います。

それでも、自分なりに子供のことを一生懸命考えているということをどのような形でも伝えることが大切だと思います。

私の子供は今、私に恨み言も何も言いません。

ただ「あの時は大変だった」という思い出話はします。

その時のことを謝ると「謝ってほしいわけではない、お母さんも大変だったんだから」と言ってくれます。

親はある意味子供に対してマインドコントロール出来るくらいの大きな影響を持ちます。

だからこそ親であるという事自体が責任あることだと考えます。

しかし、その責任あることをプレッシャーに感じたり、重荷に感じる必要はないと考えます。

親も子供を育てながら成長するのだと思います。

ですから素直に「調子が悪いけれど頑張って生きている」ということを伝えることが必要です。

そうやって真摯に子供と向き合うことで、うつ病を患っている時には影響は悪い結果を生むときもありますが、それだけでは終わらないのです。

いづれ、子供が大人になるにつれ、理解をし、分かり合って話せるときがくるのだと思います。

その時が来ることを、漠然としていても希望として生きて子供と向き合うことが、うつ病を前向きに捉えることに繋がるのだと思います。

あなたはうつ病だから受けられる公的資金や援助をご存知ですか?



うつ病になって毎日の生活が本当につらい。

精神的にも肉体的にも、そして金銭的にも・・・

本当にそうですよね。

私なんて、うつ病になって仕事もろくにできず、お金を稼ぐこともままならず、本当に辛い人生を送ってきました。

でも!

私はあきらめませんでした。

そしてわかったこと。

それは、知っているともらえる公的資金。

そして知らないと一生もらえない。

この情報格差が今の日本の福祉です。

まさに知っているか?知らないか?

これで、毎年数百万円の援助がもらえるか、もらえないかなのです。

私が死ぬほどつらい時期に必死になってかき集めた公的資金や援助について、あなたは知りたいですか?

わかりました。

では、7日間限定でこちらから申請された方にだけ無料でお伝えしていきたいと思います。

⇒公的資金や援助についての情報がほしい方はこちら

(ただし、あまりにも一般常識のない、クレームばかりおっしゃる方は申請をしないでください。)



うつ病ニートの僕がどのようにして月収322万円を達成し、自由な人生を手に入れることができたか?



うつ病が治らなくて自殺しようと何度もおもい、実際に行動に移したあのころのばかな私。

仕事もできず、自宅で引きこもり、将来の不安から逃れらなない、あなたと同じ典型的なうつ病患者の一人でした。

そんなどん底の私でもできた、世界一簡単な方法でうつ病を治した方法をあなたに無料でお伝えしていきたいと思います。

さらに、経済的な自由も手に入れることができた私は、今では会社に行くこともなく、在宅で月収322万円を達成しました。(年収ではなく月収です)

そんなことが今のネット時代では本当に可能なのです。

あなたも、人間関係の悩みゼロ、経済的な悩みもゼロ、うつ病の苦しみもゼロ

そんな夢のような世界を一緒に掴んでみませんか?

30秒で終わるこちらの簡単なアンケートにお答えしてくださったら、私がたどった最短ルートをあなたに無料でお伝えしていきたいと思います。

⇒30秒アンケートに答える



15年苦しんだうつ病をたった半年で改善した、薬を一切使用しないうつ病治療とは?



私は15年もの間うつ病という恐ろしい病気に人生を支配されていました。

もう一生この状態から抜け出せないものだと思っていました。

しかし、ある治療法との出会いで、私は4年間一切再発することなくうつ病とは無縁な人生を送っています。

あなたもうつ病で日々苦しんでいるとしたら、私の治療法をご紹介いたします。

⇒詳細はこちらからどうぞ



スポンサーリンク