チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

今回はうつ病の症状の経過にはどのような段階があるのか?ということについて書きたいと思います。

【うつ病の経過】うつ病の症状

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私は数年前にうつ病を発症し、約5年間精神科に通院をしました。

現在は社会復帰も果たし、自立した生活を送ることが出来ています。

外の世界との関わりを持ち、自分でお金を稼ぐという当たり前のことが出来るようにまでなりました。

しかし、今でも軽い症状はたまに起こることがあります。

では、うつ病の症状とは一般的にどのようなものがあるのでしょうか?

心の病として知られるうつ病ですが、身体的な症状も多くあります。

「落ち込み」「周りへの興味がなくなる」「焦燥感」「イライラ感」「自殺・自傷願望」

「不眠」「頭痛」「胃腸の不調」「食欲の増進・減退」

このように様々な症状が起こります。

このほかにも不定愁訴とでもいうのか、「どこか調子が悪い」「どこか痛い」などはっきりしない不調もあります。

うつ病の本人にしてみれば、これらの症状が複数重なって起きるので、とても苦痛です。

私の場合は、これらの症状全て当てはまり、日によって不調が強く出る部位があるという状態でした。

【うつ病の経過】症状の経過にはどのような段階があるのか?

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うつ病の患者にはある種の特徴があるといいます。

それが「○○期」と呼ばれる状態の経過がみられることです。

順序をたどると

【発症前】→【急進期】→【重症期】→【回復期】→【寛解】

となります。

これは、順序をわかりやすく説明しただけであって、うつ病の皆さんが全てこの順序をたどるわけではありません。

重症期が長く、回復期を迎えたと思ったらまた重症期に逆戻りというケースも多くあります。

アップダウンを繰り返すのも、うつ病の特徴です。

経過をみていくと、私の場合も重症期がとても長く3年ほど回復期と繰り返しループしていたような気がします。

近くでみている家族は、治った!と思ったら、逆戻りするので初めはやきもきしたようです。

医師にこういう経過をたどる病気だと聞いて初めて理解したと言っていました。

こうした段階を経て寛解へと進むわけですが、うつ病には【完治】という言葉はあまり使用しません。

これは、治ったと思っても軽い症状が続いたり、前向きに考えるときが多くても落ち込むこともあるので寛解という言い方をします。

寛解とは、「症状が一時的に軽くなったり、消えたりしている時期のこと」という意味です。

完治のように完全に再発が無いという訳ではないので、理解が必要です。



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【うつ病の経過】頑張れば出来ることが、やる気すら起きなくなる?

「親子関係」

うつ病の症状のひとつに「やる気や興味の消失」とうものがあります。

これは、回復期には多少の軽減は見られるものの、なかなか改善しないことがあります。

女性で言えばファッションやお化粧に興味が無くなる、異性に関心が無くなる。

世の中のこと全てに興味がなくなるということもあります。

私はうつ病の重症期だった時の記憶があまりありません。

これは、世の中の起きたことすべてに関心が無さ過ぎて、時期的なものが記憶にないからだと考えます。

自分の心しか見えず、その心すらも絶望しかなくて本当に苦しい時期でしたが、それすらも曖昧です。

うつ病と診断されるに至る段階に「うつ症状」というものがあります。

初めは【自律神経の乱れ】から体や心に様々な症状が起きますが、放っておくと「うつ症状」を引き起こします。

その「うつ症状」は、きわめてうつ病に近いものから「自律神経失調症」と診断されるものまで色々です。

しかし、これを軽視してしまい、うつ症状で「頑張ればなんとか生活できる」というところから、うつ病の「なにもかもにやる気がなくなる」という状態になってしまうこともあるのです。

このように、うつ病に至るまでの段階を軽症のうちに対処をしていれば、うつ病を引き起こることを防ぐことも可能だと考えます。

自律神経失調症や、うつ症状は周りの人には一見わかりにくいものです。

身体の症状だけだったり、心の症状でも人には言えずにいることがあるからです。

【うつ病の経過】うつ病の経過段階を知る

「回復期 うつ」

うつ病になった方、あるいは過去になったことがあるかたは、それなりにどのような経過をたどるのか知っています。

自分でどうしようもなくても、そのどうしようもない心がどのように深刻な問題になってきたか知っているからです。

しかし、たとえ一緒に暮らしている家族の方でもそれに気付くことはなかなか難しいことだと思います。

本人も周りに心配をかけまい、自分のせいだと思い込んでしまうのでSOSを出さないことが多いからです。

私の場合も、「みんなこのくらいの苦労はしているんだから頑張れない自分が悪い」と思い込んでいました。

誰にも言えずに身体的症状も内科に通うくらいで、対処はとっていませんでした。

今考えると、家族というものは自分のことを生きて、元気でいてくれさえすればよいと考えるものです。

私も今は家族に対して、友人に対してそのような気持ちで接しています。

だからこそ、悩みや不安があれば決して否定せず聞くだけでも心が楽になるのならばと考えています。

相談を受け、親身になりすぎてしんどい時もありますが、それが世の中のみんなが出来ればうつ病はなくなるのではないかと考えます。

うつ病になったことがなくても、接したことがなくても知識のひとつとして「経過」や「段階」があることを知ることが大切だと思います。

そうしてみんながうつ病の理解を深めることで、うつ病の患者さんが前向きに病気と向き合い進んでいけるのではないかと思うのです。

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