チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

今回はうつ病の克服には、どのくらいの期間を要するかについて書いていきたいと思います。

【うつ病克服】うつ病とは克服できるのか?

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私はうつ病と診断を受けたのが数年前ですが、社会復帰をし、病院へ通院しなくなるまで5年ほどかかりました。

現代社会ではうつ病の患者数は年々増えており、社会問題ともなっています。

年代は20代から50代が多いとされていますが、働いている環境なども要因の一つのようです。

いまや、老若男女を問わずに問題視されているうつ病という病気ですが、果たして克服は可能でしょうか?

私は社会復帰をして通院をしていないとはいえ、いまだに色々な症状が起こることがあります。

一時的なものも含めると、「頭痛」「めまい」「落ち込み」「過呼吸」「不眠」などがあります。

うつ病が生活の中で、【苦しい】と思う頻度がとても少なくなっただけで克服と言えるのでしょうか?

そもそも、うつ病の克服はよく【寛解】(かんかい)という言葉で表現されます。

この寛解という状態はどのような状態のことを指すのでしょうか?

【うつ病克服】うつ病の寛解とは?

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うつ病は一時的に良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴ともいえます。

私も、病人のように床にふせっているかと思えば、元気に友人とショッピングが出来るくらいの時もありました。

人から見れば「なまけ病」と思われるような状態の時もあり、心無い言葉を言われ落ち込んだこともあります。

いわゆる【寛解】とは【完治】とは違います。

【寛解】とは、完全に治ったのではないけれど、良い状態を保っているということになります。

絶望感や焦燥感にだけとらわれている時期と違い、前向きに物事を捉えられるようになる状態です。

私も今現在、【寛解】と呼べる状態であると医師に言われたので、「調子が悪くなったらまた来てください。」と通院が終了しました。

では、このように絶望感や落ち込みが激しい状態からどうやって【寛解】まで心の状態をもっていくのでしょうか?

そこにうつ病の克服という未来が見えてくるのではないかと考えます。

【うつ病克服】克服までの道のり

「坂道」

まず、うつ病になるとなにもかもやる気や興味をなくしてしまいます。

私はとてもテレビやファッション雑誌が好きで、よく見ていましたが一切見ることも買うこともなくなりました。

食に対する興味もなくなり、空腹感もありませんでした。

家族の強い要望があったので、唯一水とパンだけを食べて飲んでいました。

みるみる痩せて、体力がなくなると外への興味がなくなったのと同時に、体も動かせなくなります。

昼夜が逆転し、日中は寝てばかり、夜は起きているという状態でした。

夜に起きているからと言って何かを見たり聞いたりするでもなく、ただ悪い方向のことばかり考え絶望感に苛まれていました。

そんな状態が1年半ほど続いたときに家族に「病院を変えて見てはどうか?」と提案を受けました。

病院へはなんとか薬をもらうために家族に付き添ってもらいながら行っていました。

しかし、「転院」となると状況や心の状態を説明することがとても難しいことに感じました。



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拒否しましたが、一向に良くならない状態の私を放っておくことが出来ない家族が説明を全てしてくれるという形で転院をしました。

状況が変わってきたのは、この頃からだったように思います。

【うつ病克服】克服には転機が関係している?

「病院

転院をきっかけに薬が変化したり、環境が少しずつ変わっていきました。

人によるとは思いますが、色々な転機がうつ病と密接に関係しているように思います。

私の場合は、この転院をきっかけに「良くなるために」という意識が芽生えました。

それまではただ病院へ通院しているだけ、という状態でしたが、「良くなるために通院している」という気持ちになりました。

ですから、その転院先の医師との疎通がうまくいかなかったりした場合には、他にいいところがないか調べてもらったりもしました。

うつ病と正面から向き合うということがこの時には出来てきたのだと思います。

転院は全部で3度しました。

全て簡単に決めたわけではありませんが、交通の便や自分の診察にかけてもらえる時間など自分に合うところを探した結果でした。

最後に通ったところは、医師が3人ほど常勤している病院でした。

その中の一人の医師との出会いで私はとても状態が良くなったのを感じることが出来ました。

【うつ病克服】良い状態は段々と長くなる

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医師の言葉はとてもフランクで、うつ病がそれほど大変な病気ではないと思わせてくれるような言葉でした。

そしてそれが嫌味でもなく、優しさに溢れていました。

私はそれまで自分の言葉で自分の心を誰にも言えずにいましたが、その医師にだけは全てを話すことが出来ました。

医師という存在でなくても、自分の心の中をさらけ出せる相手は必要だと考えます。

そして何があっても自分の味方でいてくれる、離れていかない、という信頼に気付くことが大切だと思います。

私は医師に心をさらけ出し、家族がいつも味方でいてくれることに気付かされました。

恥ずかしながら、それまで家族のことは、うつ病を患ってから何も顧みたことがありませんでした。

どれほど自分を愛し、心配し、尽くしてくれていたか気付いた時にとてもありがたく、前向きになれました。

もちろん、うつ病は一時の簡単な感情の変化で状態が悪化することもあります。

私も前向きになれる日もあれば、落ち込んで眠れずイライラする日もありました。

しかし、段々と克服に向かっていると自覚すると、良い状態は悪い状態よりも長くなっていきました。

【うつ病克服】克服とはどのような状態?

うつ病が寛解の状態になるまで5年ほどかかりましたが、人によって期間は様々です。

うつ病とまではいかない「うつ状態」も含めると、軽度ですと本当に短期間で良い状態になる方もいます。

それが何年もうつ病を患うと、良い期間と悪い期間が交互にあらわれて長い期間を要すると考えられます。

3か月の人もいれば、5年の人もいるということです。

克服】や【寛解】とは、その人の価値観にもよりますので一概には言えませんが、私の思う克服は【自立】でした。

経済面、生活面ともに自立することが私の思う「うつ病の克服」でした。

ですから、今はたまに体調不良を起こすことがあっても、自立は出来ているのではないかと感じています。

落ち込むこともありますが、前向きに明るく物事を捉えられるようにもなりました。

誰かの目から見た「克服」ではなく、自分で思う「克服できた」という気持ちが本当の【寛解】の状態なのではないかと考えます。

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