まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみです。

今日は、うつ病の揺り戻し期間について、お話ししようと思います。

揺り戻し期間はなぜ起きるのか、その原因や症状、そして対処法を、ご一緒に考えてみましょう。

うつ病の治り方

風邪などの感染症と違って、うつ病には波があります。

うつ病の治り方もやはり大波小波があり、少しよかったり、また悪くなったりを繰り返しながら、ゆっくり快方に向かっていくのです。

ちょうど、螺旋階段のような感じです。

人によって、また、うつ病によって、良くなるまでの期間は様々です。

早く治りたい気持ちは、とてもよくわかりますが、どうぞ焦らないでくださいね。

回復途上の揺り戻し期間

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揺り戻し期間とは、読んで字のごとく、快方に向かっていたうつ病が、振り子のように、また悪くなってしまう期間のことをいいます。

うつ病は、回復途上が一番危ないと言われています。

本人も、周りの人も、良くなってきたと安心して喜んでいると、急に揺り戻しがきて発作的に自殺を図ったりしてしまうことがあるからです。

初めから、揺り戻し期間はあるものと心得て、覚悟していると、揺り戻し期間の症状が出ても、必要以上に落ち込みを経験せずに済むでしょう。

さて、揺り戻し期間があることはわかりました。

では、どんな症状が出てくるのでしょうか。
どんな症状があったら、それが揺り戻し期間だとわかりますか。

次に、その症状について調べてみましょう。

揺り戻しの症状

基本的に、うつ病の症状が、そのまま出てきます。

気分が落ち込む、やる気が出ない、日によって(人によっては、天気次第で)体と心の状態がころころ変わる、もう、一生うつ病が治らないのではないかと焦りを感じる、眠れない、あるいは起きられないなど、おなじみの、そして、最近は遠ざかったはずの症状が、いきなり再燃するのです。

順調に快方に向かっていたなら、がっかりするのは当然です。

もう、この一進一退を繰り返して、永遠にうつ病は治らないのでしょうか。

そんなことはありません。

うつ病は、きちんと治療すれば、必ずよくなりますから、早々に諦めないでください。

そもそも、揺り戻し期間はなぜ起こるのでしょうか。

ゆっくり休んで、抗うつ剤も飲んで、症状もだいぶ落ち着いてきていたのに、何が原因だったのでしょう。

次は、揺り戻しの原因を考えてみましょう。

揺り戻しの原因

先ほども書いたように、うつ病の治り方には波があります。

良くなって、少し後戻りして、また良くなって、少し悪くなって、そんな波を繰り返しながら、うつ病はだんだんと良くなっていくのです。

ですから、うつ病の波を揺り戻しだと思ってしまうこともあるかも知れません。

また、少し快方に向かったために、自己判断で抗うつ剤などを勝手に減らしたことが原因で、揺り戻し症状を引き起こすことがあります。

うつ病は、脳内の化学物質のバランスが崩れて起こる、と考えられています。

抗うつ剤は、うつ病で乱れている脳内物質のバランスを取り戻すために処方されています。

まだ、脳が自身でバランスを取れるようになる前に、症状が消えたからと薬を止めてしまうと、あっと言う間に元の残念な状態に戻ってしまいます。

さらに、薬の種類を変える際にも、揺り戻しの症状が出ることがあります。

私は、うつ病治療中に次男を身ごもり、それを報告したところ、副作用を心配した医師に、薬の量と種類を半分以下に減らされてしまったことがありました。

すぐに、物凄い揺り戻しに襲われ、生きることも億劫な寝たきり状態になってしまいました。

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当時、未就園児だった長男もネグレクトされて、お腹が空いたらお釜の冷やご飯を手づかみで食べる有り様でした。

さすがにこのままでは、母子共に危険だと感じ、担当医を拝み倒して、自己責任で、処方を元に戻してもらいました。

おかげで、どうにか持ち直し、長男の世話も最低限は出来るようになり、自分と胎児のために、少しましな食事も摂れるようになりました。



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ちなみに、お腹の中で、抗うつ剤のシャワーを浴びながら月満ちて生まれた次男は、小学校卒業を前にして、大きな異常もなく、母より大きく育っています。

これは極端な例ですが、断薬、減薬、薬の変更は、自己判断ではなく、医師の指示のもと、慎重に行い、何か気になることがあったら、すぐ担当医に相談してください。

また、少し回復して気分が良くなると、今までの反動で、色々やりたいことが出てくるかも知れません。

だからといって、まだ完全に病が癒えたわけではないので、体は疲れやすい状態です。

自分のキャパシティを超えて色々抱え込んでしまうと、すぐスタミナ切れでへたばってしまいます。

こうした原因で、うつ病には揺り戻しがくることがあります。

では、揺り戻し期間の対処法はありますか。

次に、その対処法を考えてみましょう。

揺り戻しの対処法

薬については、先に述べた通り、決して自己判断で処方を変えないことです。

うつ病の回復はゆっくりです。

ある朝、目覚めたら、劇的に病が良くなっていた、なんてことはまずありませんから、気分が良くなってきても、あまり調子に乗り過ぎないように気をつけてください。

ずっとどんよりした天気の中にいたような気分で、久しぶりに晴れ間があると、嬉しくてあれもやりたい、これもやりたい、という気持ちは、うつ病経験者として、非常にわかるのですが、どうか、初めは慎重過ぎるくらいに、ゆっくりと活動を始めましょう。

また、自分の心と体の声に耳を澄まし、体調の変化に敏感であってください。

ちょっと頑張り過ぎてしまった、と思ったら、早めに休息を取りましょう。

揺り戻しの幅が、あまり大きくならずに済むかも知れません。

そして、揺り戻しがきたと思ったら、余計なことは変えないで、とにかく休んでください。

辛くなったら寝てください。

うつ病の最良の薬は、なんと言っても休息です。

うつ病になったばかりの頃は、やたらと疲れを感じませんでしたか。

あるいは、何かをしようと思っても、だるくて、やる気にもなれなくて、やたらと時間ばかりかかると悩んでいませんでしたか。

うつ病は、疲れる病気なのです。

ですから、怪しい感じがしたら、努めて休息してください。

もし、休職から復帰したばかりでしたら、きっと、短時間勤務や、残業をしないなど、少しずつ体を慣らしながらの勤務をしているでしょう。

くれぐれも、無理はしないでください。

新米ママさんに

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産後うつ病の回復期の方も、赤ちゃんは大事ですが、お母さんはもっと大事です。

赤ちゃんのためにも、手を抜けるところはどんどん手を抜いて、また倒れないように気をつけてください。

昔の人は、産後3週間はゆっくり休めと言ったそうですが、うつ病経験者の私としては、3週間どころか、生後1年くらいは、体調が戻らなかったりするので、用心した方がいいと思っています。

帰れる人は、時々実家で休養するのも良いかも知れません。

帰れない人(私もそうでした)も、無理はせず、出来る範囲でやりましょう。

公園に行くのが午後になっても、赤ちゃんは、お母さんの笑顔があれば全然大丈夫です。

おむつが、紙だろうが布だろうが、お母さんがイライラしない方が、赤ちゃんは嬉しいのです。

離乳食がレトルトだからといって、必ずしも味音痴な子どもになるとは限りません。

かつて、手作り離乳食で育った私より、市販の離乳食ばかりだった長男の方が、我が家では味利き上手です。

うつ病の人は、頑張り過ぎがちな人が多いので、あれもこれもと欲張るのは止めましょう。

大事なことをひとつかふたつ、それが出来なくても、きっとなんとかなりますから。

気負わずに

うつ病の治療は、頑張ってはなりません。

頑張り過ぎて、うつ病になった人ばかりですから、今度は肩の力を抜く練習をするのです。

これも、気楽に行ってください。

間違っても、力を抜こうと頑張りませんように。

たまに失敗したっていいのです。

うつ病は、揺り戻しという症状で、頑張り過ぎていることを、ちゃんと教えてくれますから。

ですから、気負わずに、自分をゆっくり育て直す気持ちで、うつ病に向き合いましょう。

あなたが、揺り戻し期間を乗り越えて、本当の笑顔を取り戻す日が、どうぞ早く到来しますように。

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