チェルシーチェルシー

こんにちは、チェルシーです。

私は数年前に社会復帰するまで、約5年という長い期間うつ病と診断を受け精神科で治療をしていました。

うつ病と診断された初めの1年ほどは本当に状態が悪く、落ち込む一方で良い兆しは全くありませんでした。

<うつ病の人への接し方>

入院を勧められたり、引っ越しをしたり、転院をしたり様々なことを経験しました。

そして、社会復帰をして働いている職場は事務系の仕事ですが、その職場においても最近うつ病の方が増えました。

私はサービス業の受付事務をしていますが、あまり電話応対などは無く、事務処理が主な仕事です。

同期の方がとても良い方で優しく、真面目な人でした。

少し真面目すぎるくらいで、定時で周りが帰る中、一人残業をしたり、休日出勤をしたりしていました。

その方が少しのことがきっかけとなり、うつ病と診断を受け退社してしまいました。

今でも、交流はあるのですが、私は会ったり出来ているし、まだ大丈夫だと思い接してきました。

しかし、経験上、無理をし過ぎてはいいことは無い事を知っているので、無理はしないようにした方が良いと言いました。

そして、自分の経験も話しました。

うつ病で闘病生活を送っていたことは現在の職場の人は知りませんので、とても驚いていました。

私自身、明朗快活な性格で、元気に見えていたのだと思います。

その話をし、無理をしないこと、休養をとることを伝えると、とても真剣に聞いて、相談をしてくれるようになりました。

自分がうつ病になった当時は、誰ともコミュニケーションを取れない、取りたくないという気持ちが大きくありました。

それが次第に強くなり、うつ病の症状と共に対人恐怖症も併発しました。

その前から発症していたパニック障害もありましたので、ほとんど外出もできませんでした。

そのような状態の自分に、周りはどうやって接していたのか考え、思い出してみました。

当時のことはモヤにかかったように、あまりはっきりとは思い出せません。

毎日をぼーっとして過ごしていたような気がします。

しかし、思い出せば出すほど、沢山の周りの支援に支えられていたのだと強く考えます。

周りの方、知り合い、職場にうつ病と診断された方はいらっしゃいませんか?

現在の厚生労働省の調べでは「うつ病」を含める【気分障害】と診断を受ける人が急増していると言います。

これは、近年「メンタルクリニック」や「心療内科」などが増えてきていることと比例しているように思います。

受診率も上がる一方ですが、いまだ受診をしていない、うつ病と診断を受けていないうつ病の方もいるそうです。

<周りの支援の方法とは>

「親子関係」

うつ病の人の割合が高くなるという事は、身の回り、または自分自身がうつ病の経験がある方が多くいらっしゃるということです。

うつ病の人に接する人、うつ病になった人、私の場合は現在そのどちらも経験しています。

それほどうつ病という病気が身近なものになってきているのだと考えます。

ポピュラーになりつつあるうつ病ですが、軽く考えてはいけません。

真面目で几帳面で頑張り屋さんがなりやすい、とよく言いますが、辛い出来事が重なったり悲しい出来事をきっかけになる方もいます。

人それぞれ、きっかけや、発症のタイミングなどは違うという事です。

そして、うつ病の症状としては、不眠、気持ちの落ち込み、頭痛、めまい、興味が持てないなど、身体的にも精神的にも影響があります。

これが症状が悪化すると、最悪の場合「生きる」ということすら辛くなり悲観的な行動をとってしまうこともあるのです。

このような、うつ病の方が家族や恋人、友人、職場にいたらどう接すれば良いのでしょう。

そして支援と一言でいっても、どのような方法があるのでしょう?

私の記憶では、初めは医師の助言もあり「好きな事を好きなだけさせる」「頑張れと言わない」などと家族は気を付けていたそうです。



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友人は、そんな私が以前の明るく行動的で頑張っていた頃と比べると「怠けている」と感じたようです。

それでも、周りの人みんなが私を責めることなく、好きなようにさせてくれていたように思います。

しかし、私の心の中は段々と「申し訳ない」「自分がいなくても変わらない」と考えるようになりました。

なぜなら、お金の面でも家族に支援を受け、買い物や病院へも友人や家族の付き添いという支援を受け、子育てすら一人でまともにできませんでした。

その為、自分がいないほうが周りの人に負担をかけないのではないか?と考えるようになったのです。

対人恐怖症が悪化した挙句、家族や友人にも顔向けが出来なくなり、自分を責めていた私は一人暮らしをしました。

半ば強引に、押し切った形でしたが、一人で暮らしていても、やはり金銭面では家族に支援を受けていました。

そんな矛盾した行動をとったり、言動が支離滅裂だったりした私を家族や友人は見捨てずにいてくれました。

金銭面・精神面・生活面・子育てと、多くの支援をしてもらった私ですが、うつ病の方への支援も同じようなものだと考えます。

支援とは=「愛情」なのだと、今では身に染みて理解できます。

愛情が無ければ、私をどうなってもよいと見捨てるでしょう。

しかし、家族や友人は私を見捨てませんでした。

状況の分からない小学生だった私の子供も、愛情があり、私の愛情を受け取っていたからこそやってこれたといいます。

今では二人で「あの時は大変だったよね」と言い合えるまでになりました。

ここで、重要なのは、支援を受ける側であるうつ病の患者からの感謝や、申し訳なかったという気持ちがその場では現れにくいことです。

<支援に伴う影響>

「気分爽快」の検索結果   Yahoo 検索(画像)

うつ病の人と接する家族や友人は、一生懸命になってうつ病が良い方向へ進むように努力してくれると考えます。

そして、良いと思ったことをしてくれたり、身の回りの心配や気遣いをしてくれるでしょう。

しかし、うつ病の患者本人にとっては、それが「申し訳ない」と思ったり「構わないでほしい」と感じたりすることもあり得ます。

私もそのような状態の時があり、本当に今はありがたいとしか思えないのに、その時は理解が出来ませんでした。

家族や友人の方は、一生懸命になりすぎるあまり、ご自身の心や体のバランスを崩す影響を及ぼしかねません。

こういったことを防ぐためにも、あまり気負いしすぎて接するのは危険です。

うつ病の方は、先ほども記述した通り、元々は真面目で頑張り屋さんな方が多いです。

私も自分ではあまり気づきませんでしたが、完璧主義で頼まれたら断れない性格でした。

うつ病を発症したことにより、正反対とも言える状態になると思われます。

やる気もおきない、生活も不規則、考えがネガティブになる。

このような身近な人を見て「なんとかしなければ」と思い頑張り過ぎた結果が、家族や友人の負担になってしまってはいけません。

ある程度、休養が必要なこと、時間がかかる病気だという事、治っても再発する可能性が高いことなどを頭に入れておく必要があります。

そして、自分自身の心身の健康を維持するために、深追いや過剰な気遣いをすることもやめましょう。

それによって、うつ病の人が「申し訳ない」と遠ざかってしまう危険もあります。

前向きな言葉であれば元気づける「頑張れ」という意味合いの言葉も言っていいのです。

本来が真面目で一生懸命に頑張ってきた人ならば、回復してきたときに、またその言葉を励みに出来るのです。

「必ず治る病気だから一緒に気長に付き合っていこう」というような言葉は、言ってもいいと思います。

医師の相談も受け、色々な情報を得ることも大切です。

しかし、本当に大切な支援とは、その人に寄り添い、回復を見守っていくことではないかと考えます

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