ユウユウ

こんにちは、ゆうです。

今回は、難治性うつ病についてお話ししますね。

難治性うつ病の治療法や回復期間など、気になる点を調べました。

まずは、定義から。

難治性うつ病の定義

難治性うつ病(治療抵抗性うつ病とも呼ばれます)の定義は、実は、まだ統一されてはいませんが、一般に、2種類から4種類の薬を、4~6週間使用しても症状が改善されてこない場合、難治性うつ病とされて、改めて診断が見直されることが多いようです。

というのも、うつ病と思われていても、実は、他に身体の病気が隠れていたり、躁状態が目立たない双極性障害(いわゆる躁うつ病)だったりと、違う治療法の、別の病気である可能性が高いからです。

甲状腺機能障害や、他の内臓疾患、パーキンソン病や双極性障害など、抑うつ状態を示す、うつ病以外の病気が見つかれば、当然、そちらの治療法にもシフトしなければなりません。

また、難治性うつ病と定義される病気の中には、パーソナリティー障害や、非定型うつ病に、大うつ病(従来のうつ病)の治療法を施している場合も少なからずあるようです。

非定型うつ病とは、10代~30代の女性に多いとされる「新しい」うつ病で、抑うつ状態にあるものの、楽しいことがあると、気分がよくなったり、従来のうつ病が、眠れない、食べたくないのに対して、眠り過ぎたり、食べ過ぎたりという症状が見られる病です。

また、大うつ病が朝に具合が悪いことが多いのに比べ、非定型うつ病は、夕方から不調になったりするようです。

これらの病気は、それぞれ治療法が違うので、当然、従来のうつ病の治療法では改善されません。

さらに、うつ病の陰にアルコール依存症などが隠れている場合も、その治療法に力を注がないといけません。

そして、それらの病気は治りにくいため、その定義に当てはまった場合、患者の側も、難治性になる可能性が低くないことを、覚悟した方がよいでしょう。

けれど、うつ病以外の病気が見つからない場合、それは難治性うつ病と定義され、治療法も、それまでとは少し違った内容になることがあります。

うつ病全体の、約20~30%程度が難治性うつ病であると考えられていますが、近年、だんだん増加傾向にあるともいわれています。

また、難治性うつ病の中には、うつ病に不安障害を併発しているケースも少なくないようです。

不安障害には、パニック障害、社会不安障害、全般性不安障害などがあり、単なる不安とは、一線を画した病気です。

難治性うつ病の治療法

さて、統一されていないまでも、定義はわかりました。

難治性うつ病とされたら、まず、うつ病という診断から見直され、他病の検査やセカンドオピニオンが有効であることもわかりました。

最近では、光トポグラフィによる診断、というものも出始めています。

光トポグラフィとは、特殊な装置を用いて、脳、特に前頭葉のヘモグロビン濃度(血流)を測る検査で、それにより、脳を数値化して、病気の診断と治療に役立てるものです。

疾患によって、出てくる波の形が異なるため、うつ病か、統合失調症や双極性障害などの、うつ病以外の病気かの判断の一助にすることが出来ます。

患者は、装置を頭に付けて質問に答えるだけの、副作用の少ない検査ですが、今のところ、検査を受けられる医療機関が非常に限られていることと、保険適用外なので、検査費用が若干高めなのがデメリットといえるかも知れません。

さて、診断がついて、改めてふさわしい治療法での治療が再開されるわけですが、では、難治性うつ病には、どんな治療法が施されるのでしょうか。

まず、薬ですが、他の抗うつ剤への切り替え、抗うつ剤や向精神病薬の増強療法などがあり、増強される薬としては、抗うつ剤の併用、リチウムやドーパミン作動薬、甲状腺ホルモン剤の追加などが代表的です。

甲状腺ホルモン剤については、必ずしも甲状腺機能が正常値を割り込んでいなくても、有効な場合があります。

私自身も、甲状腺ホルモンそのものは、下限ぎりぎりなのですが、甲状腺ホルモン刺激ホルモンという、脳下垂体から分泌されるホルモンの値が高い(つまり、甲状腺の働きが悪い)ので、チラージンという甲状腺ホルモン剤を併用しています。



スポンサーリンク


甲状腺ホルモン剤は、副作用の少ない薬のひとつなので、甲状腺機能が正常値ぎりぎりの人も、難治性うつ病であれば、主治医に相談して、試してみてもよいかも知れません。

では、薬以外の治療法には、どんなものがありますか。

まず、何といっても休養です。

うつ病の治療法として休養の大切さは、今さら説く必要はないでしょう。

そして、環境調整も、併せて重要です。

これもまた、治療の一環として、軽視せずに、よく整えてください。

そして、薬以外の治療法としてよく用いられているものに、精神療法があります。

中でも、認知行動療法と、対人関係療法が一般的で、認知行動療法は、物事に対する当人のとらえ方、考え方を、うつ病になりにくいように、マイナス思考に陥る循環を断ち切る療法で、対人関係療法は、人間関係のストレスを減らすように、対人関係を改善する療法です。

さらに、あまり一般的ではないものの、よく効いて、比較的安全とされている薬以外の治療法に電気ショック療法(電気けいれん療法や電撃療法ともいわれる)があります。

これは、患者の左右のこめかみに電極を当てて電気を流すショック療法で、言葉だけ聞くと怖い印象を受けるかも知れませんが、実際には、麻酔を使用し、呼吸や循環などのバイタルをきちんと管理しながらの治療法なので、患者の負担や副作用の少ない、よく効く治療法のひとつです。

強いていえば、一時的な頭痛が起こったり、効果が長い間続かないといったことがデメリットでしょう。

そのため、薬と併用したり、薬が効かない場合には、定期的に受けたりしなければなりません。

それでは、様々な治療法を組み合わせて、どれくらいの回復期間をかければ、難治性うつ病はよくなるのでしょうか。

【難治性うつ病】回復期間

一般的に、うつ病は、きちんとした治療法を用いれば、1年程度で7割近くの患者に、改善が見られるといわれています。

が、難治性うつ病となると、ケースバイケースで、平均的な回復期間というものがありません。

人によっては、5年以上の回復期間が必要な場合もあるようです。

薬や、薬以外の治療法を色々試しても、長い回復期間がかかると、もう、一生治らないのではないかと、諦めたくなるかも知れません。

けれど、難治性うつ病であっても、忍耐強く治療を続ければ、必ずよくなります。

私は、色々な要素が重なって、難治性うつ病と、約17年付き合ってきましたが、本当にひどかったのは初めの10年くらいまでで、そこから現在に至るまでは、薬の力を借りて、フルタイムで働けるくらい、元気になっています。

薬に依存しているのではないか、寛解しているのであれば、薬を止めた方がよいのではないかといわれればそれまでですが、薬を止めなければ、あるいは止めたいと思ったことはありません。

元々、発達障害やアダルトチルドレンの問題も抱えているので、脳内化学物質のバランスを崩しやすく、薬を止めて、再発の危険性を増やすよりは、薬でコントロールしていこうと考えています。

回復期間と回復の定義は、患者それぞれといえるかも知れません。

【難治性うつ病】一病息災

うつ病の後遺症か、発達障害によるものかはわかりませんが、元気になったとはいえ、スタミナがなくて疲れやすいので、体調には気を使っています。

そのせいか、体力がない割には風邪などはあまり引かず、家族がインフルエンザに倒れた冬も、予防接種を受けていなかったにも関わらず、私ひとりは無事でした。

元気な人ほどつい無理をしがちになるのかも知れませんから、病を経験したことによって、自分の限界を意識するようになったとしたら、怪我の功名といったところでしょうか。

難治性うつ病という、決して愉快ではない経験も、無駄ではなかったというわけです。

【難治性うつ病】無駄ではないから

今、難治性うつ病に苦しんでいる人も、いつか必ずよくなりますから、必ずよくなって、心から笑えるようになりますから、どうか生きてください。

今は辛くても、生き延びてください。

何も出来ないと嘆きながらでも、息を吸って、吐いて、水を飲んで、食欲がなくても、何かを食べてください。

生きていれば勝者です。

あなたが、死ぬより辛い毎日を生き抜いていることを知っています。

今日も、生きていてくれて、どうもありがとう。

 

あなたはうつ病だから受けられる公的資金や援助をご存知ですか?



うつ病になって毎日の生活が本当につらい。

精神的にも肉体的にも、そして金銭的にも・・・

本当にそうですよね。

私なんて、うつ病になって仕事もろくにできず、お金を稼ぐこともままならず、本当に辛い人生を送ってきました。

でも!

私はあきらめませんでした。

そしてわかったこと。

それは、知っているともらえる公的資金。

そして知らないと一生もらえない。

この情報格差が今の日本の福祉です。

まさに知っているか?知らないか?

これで、毎年数百万円の援助がもらえるか、もらえないかなのです。

私が死ぬほどつらい時期に必死になってかき集めた公的資金や援助について、あなたは知りたいですか?

わかりました。

では、7日間限定でこちらから申請された方にだけ無料でお伝えしていきたいと思います。

⇒公的資金や援助についての情報がほしい方はこちら

(ただし、あまりにも一般常識のない、クレームばかりおっしゃる方は申請をしないでください。)



うつ病ニートの僕がどのようにして月収322万円を達成し、自由な人生を手に入れることができたか?



うつ病が治らなくて自殺しようと何度もおもい、実際に行動に移したあのころのばかな私。

仕事もできず、自宅で引きこもり、将来の不安から逃れらなない、あなたと同じ典型的なうつ病患者の一人でした。

そんなどん底の私でもできた、世界一簡単な方法でうつ病を治した方法をあなたに無料でお伝えしていきたいと思います。

さらに、経済的な自由も手に入れることができた私は、今では会社に行くこともなく、在宅で月収322万円を達成しました。(年収ではなく月収です)

そんなことが今のネット時代では本当に可能なのです。

あなたも、人間関係の悩みゼロ、経済的な悩みもゼロ、うつ病の苦しみもゼロ

そんな夢のような世界を一緒に掴んでみませんか?

30秒で終わるこちらの簡単なアンケートにお答えしてくださったら、私がたどった最短ルートをあなたに無料でお伝えしていきたいと思います。

⇒30秒アンケートに答える



15年苦しんだうつ病をたった半年で改善した、薬を一切使用しないうつ病治療とは?



私は15年もの間うつ病という恐ろしい病気に人生を支配されていました。

もう一生この状態から抜け出せないものだと思っていました。

しかし、ある治療法との出会いで、私は4年間一切再発することなくうつ病とは無縁な人生を送っています。

あなたもうつ病で日々苦しんでいるとしたら、私の治療法をご紹介いたします。

⇒詳細はこちらからどうぞ



スポンサーリンク