まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみです。

今回は、うつ病が長期化する原因や、入院のこと、また家族との関係について、私の体験を交えてお話ししたいと思います。

よろしくおつきあいください。

[うつ病]うつ病が長引くのはなぜ?

うつ病には、様々な原因があります。

原因となっている物事が、解消されずに続いている場合、うつ病の完治はなかなか難しいかも知れません。

特に、職場の環境がうつ病の原因だと、解消することも難しいため、病が長期化しがちになります。

また、せっかく休[うつ病]退職してうつ病の治療に取り組んでも、少し軽快した段階で職場復帰を焦ると、体がついて行かず、うつ病が再燃して長期化、というケースも見られます。

さらに、忙しさや、メンタルな病での通院への抵抗感などから、なかなか医療機関にかからないで、拗らせてしまうと、やはりうつ病は長期化します。

私自身も、恐らく十代か、もっと早くからうつ病の兆候があったものの、病院に行くに至らず、若さと努力で何とかなると、二十代終わりまで頑張り過ぎてしまった結果、三十代のほとんどを、仕事も出来ずに、うつ病の治療で終えることになりました。

アラフィフの現在、フルタイムで働きつつも、2ヶ月に1度の通院と毎日の服薬は欠かせません。

そして、良くなってきた段階で、自己判断で治療を止めてしまったり、薬を勝手に調整してしまったりすると、やはり状態が後退してしまい、長期化の原因になります。

うつ病は、しっかり治さないと再発しやすいので、治療は中断しないようにしてください。

[うつ病]本当にうつ病?

長期化するうつ病と思われていたものが、実は、他の病気だった、というケースもあります。

うつ病によく似た症状が見られる病気は意外と多いのです。

そこで、うつ病が疑われる症状の時も、長期化しているのであれば、身体の病気や、常用している薬を調べてみてください。

私の場合は、数年来のうつ病治療中に、軽い甲状腺機能低下症と、ある種の発達障害が見つかりました。

甲状腺機能低下症は、うつ状態を引き起こす原因のひとつですし、発達障害は、脳の機能障害のひとつで、元々バランスを崩しやすい(つまり、うつになりやすい)脳だということです。

そこで、今では抗うつ剤に加えて、甲状腺ホルモン剤と発達障害者用の薬を服用することによって、症状の改善をみています。

[うつ病]適応障害とうつ病

 

身体に異状がなく、それまで常用していた薬もないのであれば、適応障害を疑ってみることが出来ます。

適応障害とは何ですか。

うつ病との違いは何でしょうか。

適応障害とは、うつ病によく似た症状を認めるものですが、元々ストレス耐性の低い人が、何らかのストレスの負荷で起こしている症状です。

症状が、環境などに左右されるのが特徴で、ストレスとなっている状況が取り除かれると、急速に回復し、その状況に戻されると、再び悪化します。

それに対しうつ病は、環境が変わってもすぐに回復するわけではありませんが、環境が変わらなくても、いずれ回復します。

その他にも、統合失調症や双極性障害(いわゆる躁うつ病)、パニック障害など、うつ病と区別しなければならない病気は意外と多いので、注意が必要です。

それで、うつ病が長期化してなかなか改善しない場合、セカンドオピニオンを求めてみるのもよい方法かも知れません。

[うつ病]入院の今昔

 

私は、うつ病で入院した経験はないのですが、旧い友人が、うつ病で自殺未遂を起こし、一時期措置入院させられたことがありました。

今は、彼女もだいぶ症状が落ち着いて、配偶者と共に、社会生活を送っています。

彼女ほど極端ではなかったとしても、自宅で、十分な療養が難しい場合や、うつ病の症状が、あまりにも重い場合など、医師から入院を勧められることがあるようです。



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精神病院に入院というと、鉄格子やら拘束服やら、中で叫んでいる患者やら、もの凄い想像をする人がいるかも知れませんが、現代の病院は、ずっとオープンで人間的です。

症状が落ち着いてくれば、一時外出が出来る病院もありますし、あまりにも具合が悪くて、暴れるなどで閉鎖病棟に入れる時も、最大限本人の人権は尊重されます。

昔は、うつ病を始めとする精神病に対して、正確な知識が乏しかったことと、良い薬もなかったため、患者を閉じ込めておく意味合いもあったようですが、現代は、そこからかけ離れているので、心配は要りません。

また、入院期間にしても、法改正により、ムダな長期入院はさせない方針の病院がほとんどですから、1度精神病で入院すると一生出られないなどということは、ありません。

先の友人も、3ヶ月ほどの入院で、退院しています。

むしろ、安全が確保された場所で、知識と経験のある、プロの看護と医療を受けることが出来るわけですから、ある意味回復が早いかも知れません。

一頃のように、患者を薬漬けにして廃人同然にしてしまうということもなく、十分な休養でうつ病が回復してきたら、生活リズムを整えたり、社会復帰に備えて、少しずつ日中の活動を増やしていくなど、患者の生活の質を考慮しています。

病院によっては、入院しなくても、デイケアなどの有料サービスを提供しているところもあります。

うつ病は、昼夜逆転など、生活リズムの乱れを引き起こしやすい病気なので、昼間に活動するプログラムは、乱れた生活サイクルを取り戻すのに効果的でしょう。

[うつ病]家族、よくも悪くも

どんな病気であっても、闘病中の、周りの支えはありがたいものですが、ことにうつ病は、入院しなくても、家族の理解と支えが大切です。

とはいえ、時には、家族がうつ病を加速させている場合もあるかも知れません。

病気への無理解や、患者を思うあまりの叱咤激励、よかれと思って、”気分転換に”外へ連れ出すなど、患者の乏しいエネルギーを、さらに消耗させていないでしょうか。

患者は、今日を生き延びることでいっぱいいっぱいです。

家族の支えはほしくとも、励ましは要りません。

叱咤は、さらに要りません。

うつ病患者は、怠けてはいません。

本当に、動けないのです。

出来ないことを、一番悔しく思っているのは、当人なのです。

病気を責められたり励まされたすると、ますます追い詰められて、症状が悪化してしまいます。

忘れないでください、うつ病は、時に命に関わることもある病気なのです。

私が、うつ病で寝込んでいた頃、家族は好きなだけ、寝かせておいてくれました。

家事や育児が出来なくても、責められたことはありません。

温かい沈黙を、家族は保ってくれました。

今でも、オーバーワークの後の寝溜めを、家族は理解してくれています。

うつ病患者の休息を責めてはいけません。

温かい目で見守ってください。

同時に、患者に対して、聴き上手になってください。

患者は、うつ病のせいで、消極的なことばかり言うかも知れません。

あるいは、イライラして八つ当たりすることもあるでしょう。

出来るだけ否定せず、ただ聴いてあげてください。

本人が、話もしたくないようであれば、ムリに話させる必要はありません。

いつでも、自分たちは患者の味方だということを、知らせてあげてください。

世界で、独りぼっちではないことを知っているのは、闘病中のうつ病患者にとって、何より心強いことです。

家族は、患者の身近にいるので、その存在で患者を安心させたり、力付けたりすることが出来ます。

ただ、患者を気遣うあまり、家族が疲れ果てることのないよう、個々の成員は、自分のコンディションにも気を配りましょう。

自分たちが倒れてしまっては、患者を支えることが出来なくなってしまいますから、何事にも完璧を目指さず、7割、8割くらいで満足してください。

うつ病になる人は、真面目な頑張り屋さんが多いので、その家族もまた、勤勉な人たちである可能性が高いのです。

ミイラ取りがミイラにならないように、十分注意してください。

[うつ病]明日は来ます

うつ病が長期化して、なかなか光が見えないと、元気な頃の自分がどんなだったか忘れてしまい、どんどん悲観的になってしまいかねません。

けれど、うつ病は、正しく治療すれば、必ず良くなります。

患者も家族も、そのことを忘れないでください。

いつの日か、うつ病を思い出話にして、家族で笑い合える時がきっと来ますから、焦らないで、地道に治療を続けましょう

皆さんの忍耐強い療養が、元気の花を咲かせる時が、どうぞ、早く来ますように。

 

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