としやとしや

こんにちは、としやです。

今回は「うつ病で就職するには?」について、書いていきたいと思います。

うつ病の就職活動は、障害者枠を使った方がいい?

「障害者枠」での就職する最大のメリットは、企業様に最初から「うつ病を患っている(た)」と認識してもらえることにあります。

ただしその「障害者枠」を使って就職活動するには、ひとつ手順を踏んで初めて障害者枠にて就職活動が行なえるようになります。

まず自治体(役所)の福祉課(自治体によって管轄が異なります)にて、「精神障害者福祉手帳」の交付申請を行ないます。

手順としては、自治体が発行する「診断書」をもらい、かかりつけの主治医へ渡し診断書に記入してもらいます。

診断書に記入してもらったら自治体へ提出し、障害者手帳の交付を待つだけです(概ね2ヶ月ほどかかるようです)

障害者手帳が交付されたら自治体より郵送にて連絡がきますので、引き取りに行き 初めて障害者手帳を手にします。

なお主治医による診断書の記入は保険適用外なので、結構費用がかかります(お医者さまによりますが、3~7千円程のようです)

自治体によっては、診断書記入に対し助成金を設けているところもありますので、詳しくはお住いの自治体の担当管轄へお尋ねください。

この障害者手帳があって、初めて障害者枠にて就職活動ができるようになるのですが、なぜ必要なのか? それはご自身が障害者であることを証明するのが障害者手帳であり、就職先にも障害者枠で雇用される際に障害者手帳の写しが必要になるからです。

[うつ病]就職活動といっても、様々な媒体があって悩みますよね?

そうですね、求人媒体でも求人広告(折込チラシ)、フリーペーパー、ハローワーク(職業安定所)、インターネットなど、情報化社会となった現在で職探し自体はそれほど困りません。

ただひとつ覚えておいていただきたいのが、失業保険を受給されていて「再就職手当」が貰える条件がハローワークが紹介した企業に内定し勤務して半年経過することか、職業安定所認定の職業あっせん事業所の紹介による就職以外は再就職手当受給資格がないので注意してください。

先ほど紹介した媒体のうち、求人広告とフリーペーパーに関しては、特集記事でもない限り「障害者枠」での募集そのものが掲載されてないので、オススメしません(稀に掲載されてた場合、条件が高待遇の例もありますが本当に稀です)

インターネットは、ハローワーク直結の障害者求人サイトで検索か、障害者就職支援サイトへの登録、残るは各企業のHPへアクセスし、障害者枠での募集があるかどうかを自身で探すという方法です。

ひとつポイントとして自宅でもハロワークインターネットサービスを使って求人を探すことはできますが、ハローワークへ行って障害者求人登録・求職者番号発行が必要です。

ハローワークインターネットサービスも結構使い易くなっていまして、希望職種や勤務地、雇用形態、社会保険加入かどうか、希望賃金など細かく入力できますし、余談ですが健常者枠で探すコトも可能です。

ただし注意したいポイントは、前日の午後5時までに求人を出した企業の情報が、翌日の朝9時にならないとインターネット上にUPされないことと、インターネットから直接応募できないので、プリントしてハローワークに行かないと手続きできないことが欠点です。

平成28年4月1日に「障害者雇用促進法」が改訂され、各企業の雇用人数に対し2%の「精神障害者の雇用」が義務化され、各企業のHPに障害者雇用について「採用情報」のページから閲覧することができます。

そこで障害者を現在募集してるか否か? 募集してたら直接問い合わせをして交渉する流れになるので非常に時間がかかることと疲れるので、こちらは「こういう探し方は、体力や精神的に余裕がある時にやってみる」程度で覚えておいてください。

うつ病でも、このような就職支援サービスがあります。

先ほど「障害者雇用促進法」の話を出しましたが、法が施行された為 取り組んでいる企業様は多くいるのですが「どう対応していいのかわからない」というのが現状です。

そこで就職活動の選択肢のひとつとして、障害者就職支援サービスを使うのもアリです。

こちらは障害者専門の就職支援を行なっている企業ですので、求人情報や相手先企業様の情報、こちらの求める待遇と募集企業が求める人物能力とをマッチングして紹介してくれるサービスです。

紹介料や登録料など全て無料でできるので、まるっとお任せしてしまうのが一番オススメですが、一度障害者就職支援サービスの会社へ行っていただき面談をする必要があり、この面談と軽いペーパーテスト(心理テストです)を行ない、登録が完了します(概ね3時間ほどかかります)

代表的な障害者就職支援サービスを行なっている企業様は、リクルートアビリティスタッフィング、グローバルナビ、アットジーピーの他、いくつか支援企業様はありますが、非公開募集企業の情報量や就職内定実績、セミナーや合同面接会など積極的に活動を行なっているのが この3社です。

特にリクルートアビリティスタッフィングは「精神障害者」だけに特化しており、一般求人媒体であるタウンワークなど企業様との繋がりや情報量、活動範囲などが全国と幅広いエリアと職種がチョイスでできるのが大きなポイントです。

次にグローバルナビですが、こちらも「精神障害者」への就職支援活動を行なっており、非公開求人情報や毎月行われる合同面接会など積極的に活動を行なっていて、ハロワークの障害者就職支援相談でも名称やポスターが貼りだされるくらい有名な就職支援企業様です。

最後にアットジーピー様ですが、こちらは登録自体はインターネットだけで完結し公開企業のみ求職者自身がエントリーすることも可能、少し楽な感じに思えますが可能ならば専任スタッフと面談し、完全登録した方が細かな配慮もあってオススメです。

こちらは専任スタッフが1名専属でつきますので、ずっと担当の方が変わらず対応してくれるので安心して相談することもできますし、面談時に要望で出した待遇面と非公開求人企業をマッチングして紹介してくれること、募集企業人事の方の情報を持っていますので面接対策など、細かな支援をしてくれるところが魅力です。

このサービス+ハローワークを上手く併用すれば、就職への道のりも少しは軽減されますし、なにより「再就職手当(受給対象者のみ)」も受けることができます。

その他にもハローワークが行なっている就職支援の一環で、職業訓練制度を使い 障害者求人が多い企業様の求めるスキルを身につける方法や、ハローワーク主催の「合同面接会」(事前エントリーが必要で、開催日は「ハローワーク 合同面接会 〇〇県」と検索すると出ます)、自治体の障害者就業支援センターに登録して、障害者指名求人を受けるという選択肢もあります。

障害者指名求人というのは、障害者を雇用したいけどミスマッチは避けたい企業が 自治体の障害者就業支援センターを通じ欲しい人材を探し、ハローワークから紹介を受けるという 言わば野球でいうドラフトみたいなもの、と書けば伝わりやすいでしょうか?

ただ登録まで概ね半年待ちと時間がかかるのが難点と、指名求人そのものが稀なので、こういう制度も「ある」という程度で書きました。

[うつ病]これは注意したい!障害者枠を利用した悪質な求人!

よくブラック企業、という名を耳にしたことはあるかと思います。

現に私の友人も、ブラック企業で心身疲弊して「うつ病」になってしまった方がいて、ようやく先日社会復帰できたばかりです。

実は障害者枠求人にもブラックと呼ばれる企業が残念ながら存在しており、障害者をコキ使う企業自体は少ないのですが、就職内定し易い半面 待遇は冷遇であったり、募集内容と雇用契約内容に相違があったりします。

その場合「試用期間中はこの待遇で、能力・勤怠面から判断して待遇面を変える」というパターンがままあります。



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もちろん法を犯せば企業に行政処分が下るので、最低ラインで試用期間を設定し、募集時はその最低ラインからプラスアルファな内容が掲載されています(求人票には「試用期間あり」と表記だけしています)

目的は企業側が障害者を雇用すると、助成金が入ることにあるのが最大の目的で、長く在籍してもらうほど助成金は多く貰える仕組みになってます(最長2年)

もうひとつはブラックとは言えませんが、企業が障害者の就労に関してノウハウがなく、雇いたいけど自社でどんなサポートをしていいかわからない、という企業です。

この場合、障害者専門のケアスタッフが在住している会社があり、そこで働いてもらうというシステムで雇用主はバラバラなんだけど、就労場所は各企業とも同じ場所というものです。

少々わかりにくい説明ですが、A社とB社とC社が障害者を雇用したいけど、どういう業務を与えればいいのか、どうサポートすればいいのかわからない…

そこでD社という障害者専門の職場スペースとケアスタッフを在住させてる会社に委託し、D社内の各セクションでA社、B社、C社の障害者が働くといった感じでしたらイメージできるかと思います。

一見何の問題もないように見えますが、A社で雇用された者、B社で雇用された者、C社で雇用された者全員が雇用主が異なる為、例えば業務内容が同一であっても賃金の差ができたりしますし、ケアスタッフもメンタル面でのサポートで、業務に関してはすべてを把握してるわけではないので、業務でわからないことや不備があった場合、その都度雇用した会社へ確認しなくてはいけません。

A社は賃金良し、残業なしに対しC社は賃金低い、残業あるけど、作業内容はPCでデータ入力と類似したもの… 当然不満も生まれますし、人によっては攻撃的になったりする恐れもあります。

ではどうやって見分けるか?前者のブラックの場合は単純で、しょっちゅう障害者求人を出している企業(ハローワークのスタッフで、中にはここはダメだよと教えてくれたりする人もいます)

後者はA社B社のエントリーシートをハローワークで出してもらった際、面接場所や就業場所が両社とも同じ場合で判断できます。

この場合、同じ場所にて別々の企業と面接するワケですから、自身にとって良い条件の方を選択して片方を断るといいとでしょう。

[うつ病]聞かれたらどうしよう?退職理由…

すごく悩むことだと思いますが、企業側は「障害を患っている」という前提で面接を行なっているので、そこまで深刻に悩む必要はありません。

それと就職活動する中で、ほとんどの企業が書類選考を行ない、通過者が面接という流れを踏むので「職務経歴書」の提出を求められた企業様なら退職理由も理解してますので、「その時の体調はどうでしたか?答えにくければ、無理に話さなくてもいいです」という感じで聞いてくる程度です。

その時は「毎日が苦痛で朝を迎えるのが~」のように具体的かつ詳しく答えるのではなく、軽く「朝起きる際、身体が重くなる日が時折ありました」と企業様側に「働くことはできたけど、少々身体がついていけない程度」という感じのニュアンスで伝えると「就労可能なんだな」と思われやすいです。

では いきなり面接の場合はどうしよう?退職理由聞かれたらなんて答えたら…

ここは退職理由に関しては、素直に「体調不良で、医師から就労不能といわれた(ドクターストップ)」と答えた方が、すんなり伝わりますし、ストレートな返事ですので「変にごまかしてない」という印象を与えることができます。

それに付け加え「現在は主治医から就労可能で就職活動の許可がでました」と「働けますよ」というポイントをアピールすると好印象を持たれやすいです。

[うつ病]実は最大の難関は書類選考だった!

うつ病の症状は様々だと書きましたが、世間ではすべて同じものだと認識しています(同じ病名ですし)

とある例ですが、うつ病=精神障害者=発狂して犯罪を犯すのではないか? これ、友人が面接に行った時に実際に聞かれたことで、単なる偏見以外の何物でもないのですが、重大な犯罪=精神鑑定という報道から尾ひれがついて過剰に解釈したものです。

ただ現実的な問題として、うつ病=怠けてる者 という過去のイメージが拭えてない企業が多いのは事実で、応募企業に「うつ病」と書いてあるだけで落とした、という人事担当を私は知っていますし、業種によりますが勤怠面での不安要因がある者の採用はリスクがあると考えている企業は多いです。

これらの例もそうですが、実際うつ病を経験されて一番苦労したのが書類選考通過だった、という方は少なからず多いと思います。

ではどうすればいいのか?写真代もバカにならないし、履歴書・職務経歴書を書きまくるのも疲れるし…とお考えの方は、先に紹介しました「就職支援サービス」を使うのが手です。

このサービスは履歴書・職務経歴書は最初の1回だけ提出分で済みますし、エントリーから書類選考通過の知らせまでは代行してくれますから、面接になるかどうかを待つだけで済みます。

また履歴書・職務経歴書の書き方にも、ある大手企業での職業訓練で教わったポイントがあります。

履歴書で難問なのは「志望動機」でしょうが、その会社のどの点に惹かれたのか?入社したら何にチャレンジしたいのかを長々と書かず簡潔にわかり易く書く方が、人事の方もさっと読めます。

同様に「職務経歴書」もいつ入社して何年に昇進して成果を~と書きたい心境だとは思います(実際アピールですから)が、箇条書き位のレベルでまとめて書いた方が見る方も見易くわかり易い、とのことです。

[うつ病]最大の悩み!再発した場合はどうしよう!

うつ病といっても様々なタイプがあります。

過度の疲労・ストレスの蓄積から発症するタイプ、極端な気温気圧の変動で発症する季節変動タイプ、マジメが故に仕事を中途半端にできない脅迫観念タイプなど、数え挙げたらキリがないほど現代のうつ病には種類があります。

障害者枠で入社した場合、人にもよりますが ある程度までは周囲のスタッフの方も「休んで体調を整えて」など配慮してくれますし、配慮してくれる前提で入社してますので素直に上長へ報告・相談しましょう。

うつ病を患っていることを承知の上で雇用していますので、病気を理由に解雇ということはできません(ただし万一に備え、雇用契約書に再発時に休養を取ることが可と加えてもらうと、より効果があります)

またうつ病を経験されていれば、再発しそうな兆候を感じることができるかと思いますので、その時点で上長や産業医がいる企業様なら産業医に相談するのが無難です。

もちろん休むことは企業にとっても自身にとってもマイナスですから、主治医と相談の上「どのくらい休養が必要なのか?」を決め、会社へ報告してください(診断書を求められたら提出してください)

その後休職に入り休養するのですが、今後の雇用継続に繋がるかどうかのキーポイントとして「途中経過報告は必ずする」、復帰の意思を示すことになりますし、会社側も復帰見込みなど予定が立てやすくなるので4日に一度程度報告すると良いでしょう。

[うつ病]離職・再就職を繰り返してるけど、大丈夫?

これは難しい問題ですが、年齢が若ければ…の条件がついてくるのが現状で、離職・再就職を繰り返す場合、徐々に待遇面が下がっていく可能性が高いです。

可能性とあいまいな表現をしたのは、前述の「障害者雇用促進法」が施行して間もないからで、実際企業側も手探りで障害者雇用をしている段階の為、まだ未知数なのです。

日本は高度経済成長期から平成経済低迷期を経て、現在緩やかながらも景気は回復傾向にあると言われているのもそうですが、すでに叫ばれてる「少子高齢化」による人口減による労働者不足解消が大きな課題となっています。

女性の社会進出、成人年齢の見直し、定年の延長、そして障害者雇用促進によって労働者不足を解消しようとしています。

ですから今後転職を繰り返していても、雇用される可能性は高まるという見かたをする経済学者もいますし、事実若い世代は転職を繰り返し「プア充」と呼ばれる「自分だけが充実した人生を送れれば、所得は低くても良い」という思想があり、転職歴が多い=ダメという認識も薄れる可能性もあります。

それでも理想は、ひとつの会社で長く働けることが様々な意味でメリットは大きいと思います。

少しでも「うつ病」の就職で悩んでる方々へ一助となれば幸いです。

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