まゆみまゆみ

こんにちは、まゆみです。

今日は、双極性障害Ⅱ型について書こうと思います。

私は32歳です。

主人はサラリーマン、子ども1人です。

主人は仕事が忙しく、家事や育児にはなかなか参加してはくれません。

今は少し調子もいいので、家事に育児に頑張っています。

私は、初めはうつ病の診断を受けていましたが初診から6年経ってから双極性障害Ⅱ型と診断されました。

双極性障害Ⅱ型の症状

主な症状としては、身体的には、起き上がれないほどの倦怠感、めまい、立ちくらみ、頭痛など。

気分的には、落ち込み、不安感、イライラ、虚しさ、自責感、無感情、強い罪悪感、強い悲しみなどあります。

私の場合、365日のうち360日がうつ状態という状況ですので、双極性といってもどちらかといえば、うつによるしんどさが大部分を占めます。

私が躁状態だと感じるときは、多弁になるとか外出して買い物が増える、いろんなことをしたくなったり、行動範囲が広くなります。

こんなに身軽に行動できることが嬉しくて、とても幸せな気分になります。

また、どんどん進んでいくと、睡眠時間が必要なくなります。

寝なくても平気、夜中まで片付けをする。

夜寝ないで何日も昼も、夜も行動するのですから、体力的に疲れも出てきます。

その疲れを初めは感じないのですが、疲れたと思った時にはもううつが始まっている状況なのです。

うつが始まると気分を自分でコントロールするのはなかなか難しくなります。

なんでこの前まで動けていたのに今はこんなにしんどいのだろう。

倦怠感で最低限の家事しかできなくなります。

買い物に行くこともしんどくなり、外出も少なくなります。

頭の中は、過去のことについて同じことをずーと考えてしまいます。

今考えてもどうしようもないことを何度も、何度も繰り返し考えて、結局それによって、自分を責め始めて虚しさや自責の念に苦しみます。

時には強いイライラに襲われて、その怒りをどこにもぶつけることができなくて、その怒りが自分に向かうことで自傷行為をしてしまいます。

睡眠も中途覚醒で寝てるのか寝てないのかわからないようになります。

眠ったと思っても、悪夢で気分の悪い状態で朝を迎えることも多いのです。

もっとひどくなると、逆に無感情になり考える出来なくなります。

会話もしなくなり、もちろん家事や仕事もことが出来なくなります。

結局、自分は生きてても仕方のない人間だと思うようになり、生きていてはみんなの迷惑になるので死んだ方がいいんだと思うようになります。

最後は自殺企図。

うつ状態の時は本当につらいです。

自分の思い込みでマイナスのスパイラルから抜け出すことはとても難しいです。

このスパイラルから独りで抜け出すのはとても大変で難しく、もし誰か手助けをしてくれる人がいたとしても、その声を受け止めきれるかということになれば、かなり助けてくれる人も忍耐力が必要だと思います。

何度も何度も気持ちを整理し、プラスに考えるようにしなければならないということは自分でもわかってはいるのだけれども出来ないというのがこの病気の辛さであると思います。

考えても仕方がないとわかっているのです。

でも出来ないのです。

気持ちの持ちようで何とかなるのではないかと思う方も多いと思いますが、気持ちで何とかなるなら、何とかしているでしょう。

落ち込んでいるときはみんながんばっているのです。

がんばって何とかしようとしているのです。

そんな自分を自分が一番情けなく思っているのです。

[双極性障害]性格

私は幼稚園の頃はとてもシャイでどちらかといえば母の後ろに隠れるような子でした。

でも、小学校3年生位からはクラスの中心的存在で明るくて元気な子でした。

どの学年でも学級委員を務め、高学年になれば執行部の副会長もやりました。

明朗活発と言われ、運動も、勉強もそこそこ出来て、みんなに好かれる子でした。

人前に出てもきちんと自分の意見も言えますが、聞く耳も持っていると思います。

責任感は強いです。

ただ頑固で、人一倍、正義感が強いとも思います。

曲がったことが嫌いで、常に一生懸命だねとよく言われていました。

引き受けた事は責任をもって最後までやる。

とても器用にこなしているように思われるのですが、本人としては全力投球なのです。

人にうそをつきませんが、自分にもうそがつけないタイプです。

どちらかと言えば、白か黒かはっきりと決めたいし、一人で考えたときは100か0かの極端な思考になる場合もあります。

看護師さんには、よく「あなたにはブレーキがありませんね。ブレーキが必要ですよ」と言われていました。

[双極性障害]きっかけ

明朗活発でなんでも自分でできると思っていた人間がどうして、うつ病になるの?と思いませんか。

私の場合、転勤族というのもあり、近くに本当に困ったときに頼る人がいない環境でした。

もちろん転勤先で出会った方々は本当に素晴らしお友達ばかりでしたし、仲良くしてもらい、助けて頂いたこともたくさんあります。

が、私自身が気を使わずに助けを求められる人はいなかったということです。

主人は仕事一筋で、家事や育児を助けてくれるようなことはありませんでした。

でも外で家族のために働いてくれているのだから、家の事は全て私に任せて!といえるほどタフな妻であり、タフなママでした。

そんな中、3か所目転勤先で主人の○わ○が発覚しました。

家族のために働いてくれていると信じきっていたし、主人が裏切るなんて考えてもいないことだったので、そのショックも大きいものでした。

心の柱がポキッと折れる音が聞こえました。

その日から私はうつ病と闘うことになりました。

[双極性障害]薬

色んな抗うつ薬を飲んできました。



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ただうつ病の治療薬だけではなかなか状態が回復しませんでした。

SSRIやら非定型抗精神病薬を飲んで、カウンセリングも受けて徐々に気分も上向きになることもありました。

が、その調子の良さも長くは続かず、すぐにうつ状態になるという状態の繰り返しでした。

現在、私が飲んでいる薬は、抗うつ薬ではレスリン、イフェクサー、非定型抗精神病薬のクエチアピン、睡眠薬のルネスタ、ベルソムラ。

甲状腺機能低下症なので、チラーヂン、ツムラ防風通聖散、便秘のために、マグミット、ビオスリー、アローゼンも飲んでいます。

不安時に飲むソラナックス、めまい時のメリスロン、イライラの時のレボトミンが頓服として出ています。

うつ状態が続いていたけれども、少し調子が良いのは、イフェクサーという抗うつ剤が効いているのだと思っています。

レクサプロという抗うつ剤を中止してイフェクサーに変更したのはとてもよかったです。

双極性障害が治るかどうかについて

双極性障害は脳の病気だとのことです。ですから、一度なってしまったら一生付き合っていかなければならない病気だと認識しています。

私は主人のことが原因でうつ病になったと思っていました。

しかし、それはあくまでも誘因であって、原因ではないということでした。

もちろん誘因があって発病してしまったのですが、その逆もあるのです

彼のことがなくても双極性障害になっていたのです。

うつ状態が回復して、なおかつ躁状態でもない状態の時はもしかしたら治ったのかもしれないと思うかもしれません。

それで、勝手に服薬を中止したり、飲む量を自分勝手に減らしてみるという行為は極めて危険だと思います。

2・3日はもしかしたら大丈夫かもしれません。

でも、その後は必ず気分が沈むだろうし、不安で自分の気持ちをコントロールできなくなるでしょう。

何週間後には必ず反動が来るはずです。

私たち双極性障害になってしまったなら、一生薬を飲まなくてはならないと思います。

薬を飲むことで、普通の生活を送れるのだと自分を納得させることが重要だと思います。

こんなにたくさんの薬をどうして飲まなくてはいけないのだろうかと不安になったり、心折れそうになることもあるけれども、いまの自分を保つためには必要なのです。

調子が良くても薬は飲まなければいけません。

双極性障害の人とどのように接するべきか

統合失調症の人と比べると、双極性障害の人は病気に見えない人が多いと思います。

躁の人は普通より元気があるなと思われることもありますし、うつ状態の人でも無理をすれば普通に物事をこなせる場合もあります。

だけど、その無理は必ず身体症状となって襲ってくるし、寝込んでしまうでしょう。

私自身、双極性障害なので、どう接するかということを考えるのは少し難しいので、どのように接してほしいかを書かせていただきます。

別に特別扱いをしてほしいとか考えてはいません。

他の人と同じように、話をして笑っていられたら幸せです。

病気のことを無理に理解してもらおうとかは考えていません。

どこかで、言葉で伝えるには限界があり、理解してもらえるとは思ってないんだと思います。

ただ、もし出来るのであれば、今接している状態がもしかしたらテンション高くない?とか、ちょっと落ち込み過ぎてない?とか頑張りすぎてない?という風に客観的に助言してほしい時はあります。

その一言で、ちょっとだけ自分を振り返ることができるからです。

あまり踏み込んでこられると、その返答に疲れてしまうので、ちょっとだけ心配してくれるだけで充分です。

十人十色でいろんな性格の人がいるので、これで!というような回答はありませんが、双極性障害の人は繊細な人が多いと思うので、相手の人が思っているよりも相手の事を考えているはずだし、
相手の事を見ています。

些細な言葉でも傷つく人もいるだろうし、何事も自分に置き換えてしまうことも多いので自分の存在が見いだせなくなる人もいるはずです。

「ゆっくりでいいんじゃない。」とか「大丈夫だからね。」という言葉は響きます。

今回はこのくらいにしておきます。

[双極性障害]社会復帰について

薬をきちんと飲んで、規則正しい生活を出来るのであれば、社会復帰も可能だとは思います。

でも、人一倍、責任感が強い人が多いと思うので、仕事をするということは完璧を目指すようになると思います。

その完璧を目指すがために、時間も不規則になる可能性も多々あるだろうし、ストレスのない仕事なんてあるわけないですよね。

小さなストレスでも積もり積もっていけば、押しつぶされるようなストレスになっていくわけで・・・。

ストレスには敏感で身体症状が出てしまうようであれば、難しいような気もします。

自分を責めてしまう考え方の癖を持った人も多いので、ますます負のスパイラルに入っては大変です

人に迷惑をかけることもとても辛いのです。

社会復帰は可能だとは申し上げましたが、もし症状が悪化してしまったときに周りの人にかける迷惑のことを思ったら、躊躇してしまう場合も多々あります。

実際に、もし自分が社会復帰できるかなと考えたときには、やはり「う~ん。」と首をかかえると思います。

[双極性障害]最後に一言

双極性障害Ⅱ型という病気は、調子が良くても実は病気、調子が悪い時はもちろん病気という、なんとも悲しい病気です。

無理をすれば必ず反動で寝込みます。

身体症状も伴い、とてもしんどいです。

自分の居場所、自分の生きている意味、自分が必要とされているのか、人に迷惑をかけていないか、本当に自分は生きていていいのだろうかと頭のどこかでいつも考えています。

出来ていたころの自分を捨てて、出来ない自分を認める。

そんな自分を責めない。

ひとつ一つのことをクリアーにしながら納得しながら普通の生活が出来ることを頑張っているのです。

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